あせった軽井沢 -1949

長雨続きでウンザリしていましたが、関東も梅雨明けとなりました。
ところが何と突然の猛烈な暑さがやってきました。

今日、郵便受けに「前月分の電力使用量」の紙が入っていました。この一か月の使用量は、昨年比で25%減だったそうです。
特に生活上、大きく変わったことはないのに・・、と疑問でしたが、昨年の猛暑を思い出しました。昨年は、もっと前からエアコンを使用していたのでしょう。

数日前、テレビが軽井沢の風景を映していました。
「あの作家、あの画家」は夏の間は、軽井沢に滞在していた・・、などのナレーションがありましたが、羨ましいことです。

今は売却したようですが、昔、会社の保養所があり一泊したことがあります。夏だったと思いますが、いい気候でした。
翌朝、いつものように早く目覚めましたので、近辺の散歩に出かけました。道の両側は高い木で快適な散歩でした。基本的に真っすぐな道が交差しています。
保養所の大体の方向は意識して歩いてきましたが、自分の現在位置が全く分からなくなりました。
同じような十字路が多く表示もありません。携帯電話はなく、そもそも保養所の電話番号を知りません。

結果的には、そんなに大きな間違いをしていなかったようで、何とか朝食時間に帰ることができました。
軽井沢の爽快な雰囲気と、いっとき大汗をかいた・・懐かしい思い出です。

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