水揚げ量 -2088

2018年のデータだそうです。近年は様々な状況で変わっているかもしれませんがマァこんなものでしょう。
銚子がダントツでスゴイです。何の魚の水揚げ量が多いのでしょうか。「なめろう」が有名ですが、その原料は「アジ」だったと思いますが、それだけが寄与しているとも思えません。
沖合に好漁場があって、様々な魚が揚がってくるのでしょう。

そういえば昔に家族で房総旅行をしたことがありました。バスを使っての旅行でしたが、すれ違ったトラックの荷台にカワハギが、その姿のママ「満」載されていました。こんなにも乱暴に扱われていて(?)少し衝撃的だったという思い出が残っています。

2位の焼津は訪れたことがありません、昔「被爆マグロ」事件がありましたが、今も遠洋漁業の基地なのでしょうか。

3位釧路港はツアーの自由時間に、港周辺をブラついたことがありますが、そんなに漁船が沢山いた雰囲気はありませんでした。
ただ停泊していた漁船は、比較的大きな漁船が多く、他府県の船もチラホラ、停泊していました。そういう船が立ち寄る港なのかな、と思いました。

4位の長崎港は出張で五島に行くとき、よく利用していました、50年前のことですが、私にとっては懐かしい港です。離島へ向かう船が沢山あり、どういう地への航路かと、旅情をかきたてられました。

私には漁港というイメージはありませんでした。
ただこの港は地図を見ると、入り江が随分奥まで入り込んでいています、私でも「最良の漁港」ということが分かります。

その次にオオッ・・本命の「郷里・鳥取県の境港」が入っています、素晴らしいです、全国5位ですからね。
この地は境港市[サカイミナトシ]ですが、「港」の名前は[サカイコウ]です。「境港港・サカイミナトコウ」では長すぎたのでしょうね、私は小さい頃から「何故に」と思っていましたが、今もって知り得ていません。
ナマのマグロ水揚げ量は日本一と聞いたこともありますが、定かではありません。

小学5年時、海水浴で境港に行きました。近年は境港周辺での海水浴は全て禁止となっています。護岸強化に伴い、砂浜が削られてしまっているとのこと。
この時に魚市場を見学し、土産として木箱一杯の「イワシ」をいただきました。宿泊した小学校の調理の人たちは「イワシだんご」をつくってくれました。市場直送の新鮮な魚ですから、記憶はないのですが、美味しかったことでしょうね。

この時、製氷工場も見学しました。人気のある漁港は、こういった漁港としてのインフラが整備されているところだと、ズット後年に聞き、ナルホドと思いました。

先日の「出川・電動バイクの旅」で知りましたが、津軽海峡で獲れた黒マグロは、それが持ち帰られた漁港で「大間マグロ」「竜飛(たっぴ)マグロ」「三厩(みんまや)マグロ」とよばれるそうですね。これもナルホドと思いました。
それはともかく、「境港」でも「大間」でもいいのですが、現地での生マグロ・・食べてみたいです。

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