宝塚線事故15年 -2017

あの痛ましかった宝塚線(福知山線)の事故から15年たったそうです。3年前の弟の急死以来、この路線はよく利用しました。弟のマンションからは、スグ近くを走るJR線がよく見えます。 事故現場も、そんなに遠くはありません。あの事故の時、弟はマンションにいたそうですが、沢山のヘリコプターが飛来してきて驚いた、と話していました。 昨年の新聞ですが、事故現場には、このような慰霊施設ができているようです。伊…

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温泉地ベストファイブ -2016

日本人ですから当然に温泉は大好きです。本当はベストテンくらいにしたいところです。強引に選んで、私にとっては、ここらあたりでしょうか。 湯の川温泉あまたある北海道の温泉から、一つは選ばないといけないと思いました。天人峡・登別・定山渓とか迷ったのですが、早朝の「そぞろ歩き」が楽しかったので、ここにしました。あるホテルの空き地で、みそ汁を提供してくれていました。 泉質など全く覚えていません。泊まっ…

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大林監督 -2015

大林宣彦監督が死去されたとのこと、残念です。私の会社生活が佳境だったころは、忙しかったこともあり映画館には行っていませんでした。なので、映画館で大林作品の映画を観たことはありません。 その後のテレビ放映ではいくつか観ました。「みずみずしい〇〇」という言葉がありますが、それらの映画には、そんな感想を持ちました。「青春でんでかでん(?)」は、エレキギターに夢中になる若者の映画で、楽しい映画だっ…

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日本庭園 ベストファイブ -2014

「いちおし」は・・、醍醐寺三宝院庭園です。数ある京都の庭園の中でも、私はここがナンバーワンだと思います。少し「やりすぎじゃないの」と言いたくもなる、秀吉好みの豪華絢爛たる庭です。豪華絢爛と表現できる庭園は、全国でここくらいでは・・。 庭園の写真撮影は以前から厳しく禁止されていますが、エリアを指定してでも、一部でも許可して欲しいです。ただそれを「厳しく」監視しておられる女性と会話をしたら、笑顔で…

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古い町並みベストスリー -2013

伝統的保存区域指定などとして、全国に古い町並みが保存されていますね。そんな中で、私が行ったところのベストスリーは、これです。長野・妻籠宿奇跡のような形で残っていますね、徹底的に町まるごと保存し維持しているのが素晴らしいです。一度宿泊してみたいのですが、なかなか実現しません。近くの馬籠宿もいいですけど、何故かそちらは観光客が多いですね、それに対応した改装がされているようで、私には少しなじめないとこ…

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秘境ベストファイブ -2012

いろいろと懐かしくて三つに絞り込めませんので、五つにします。50年以上前に行ったところです、当時は文字通り「秘境」だったと思いますが、現在の状況は、かなり変わっていることでしょう・・。 まず北海道・野付半島のトドワラこんな風景があるのか、と正直、驚きました、いったん海にしずみ隆起したそうです。観光パンフにも、さらりとしか記載されてなかったのですが、何故か惹かれて行きました。向こうの島は国後島で…

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旅・ベストスリー -2011

旅には出かけられませんし、散歩も自重、映画館にも全く行っていない。さて、これからブログに何を書こうかと多少悩んでいます。何とか乗り切らなくては・・。 旅は大好きでよく行きました、一時期、会社の業務で地方に出張することもありました。リタイア後はツアーによく行っています。なので、印象に残ったいろいろな場所のことを書いてみようかと思っています。これまでの記事とダブるところがありますが、ご容赦ください…

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桜 -2010

コロナが怖くて、隠忍自重生活をしています。旅行は勿論、散歩も殆どしていません。近隣のホールでの催し物も軒並み中止されています。3月には観たい映画が沢山あったのに、出かける気になりませんでした。 桜は満開と聞きましたので、思いついて小学校横の小公園に行ってきました、歩いてスグのところです。人ひとりいませんのでコロナの心配は全くありません。気温が下がったりして、今年の開花期間は長かったようですね。…

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海棠に雪 -2009

今日、もうすぐ4月というのに雪が降りました。都内にも降ったようですが、それほどの積雪にはならなかったようです。 我が家の海棠の上にも積もりました。もっと水分の少ない雪でしたら、ウッスラと積もり情緒があったでしょうが、写真のような状況で、少し海棠の花が可哀そうでした。各地の桜も苛められたことでしょう。 でも、この雪で春本番となるのかも知れませんね。

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春紅葉 -2008

春紅葉という、とてもキレイな日本語をご存知ですか。 我が家の庭で、この時季、もっとも優美に艶めかしく咲くのは、この海棠です。でも今回はその花のことではありません。 「葉っぱ」の新芽をご覧ください、色がついていますね。 もうかなりの昔に、最上川に行った時、船頭さんからこの言葉を聞きました。川の両岸の木々は「春 真っ盛り」の新緑でしたが、その中に混じって葉が色づいている木が沢山ありました。新芽…

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選挙抽選制 -2007

タイトルに、ご興味があれば、この新聞記事を読んでください。参議院の、ある条件下での一定の議席について「くじ引き制」を導入してはという問題提起です。私は同感しました。 実現性は限りなくゼロでしょう。「御身が一番」の国会議員が、こんな法律改正に賛成するわけがありませんからね。 でも国会で質問の意図も理解できず,ちんぷんかんぷんの答弁をする「大臣」などをみるにつけ、「何とかしてよ、国会・・」と思い…

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コロナ3/20 -2006

コロナウィルス、猛威ですね。日本では「抑制的な状況」だそうですが、この曖昧模糊とした表現、私には理解できません。 政府の場当たり的な対応にも疑問を感じることがあります。学校の一斉休日の突然の発表、そのために起こる混乱を全く考えていないのですものね。そんなことの対応は、「下々たる役人や教職員が考えろ」ということなのでしょうか。 専門家の意見も聞いていなかったとか・・。国会の予算委員会では「その…

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「ワーストスリー」 あとの二つ -2005

先日の記事で、私が旅した中での「ワーストスリー」の一つは湯布院だと書きました。ついでですから、あとの二か所のことを書いてしまいます。 とうぜんのことですが、私がツアーに参加した断片での感想です。私が見てない「いい風景」は当然あると思います。「四万十川の川下り」沢山の観光船、堂々たる観光地です。でも、これらの船は広い河口付近をグルグルまわっていました。これは「川下り」ではないです、「川回り」です…

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大震災 -2004

昨日は東日本大震災の日でした。表現しようがない、凄まじいできごとでした。驚きました、私は自宅にいましたが、経験したことのない揺れでした(当地5弱)。その頃屋内で買っていた愛犬は高齢でしたが、慌てて身を寄せてきたのを覚えています。 最近の状況が新聞に載っていました。改めて未曾有の災害だったことを実感します。さまざまな事情があったのでしょうが、震災関連死の多さ、そして避難者の多さに驚きます。福島の…

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蜘蛛とかカラスとか -2003

屋外で「ボー」としていますと、いろいろな光景に出会います。蜘蛛の巣での「バトル」がありました、双方が真剣なので、緊張感が伝わってきました。と思えば、この電線のカラス・・。この距離で(目を見合わせ?)、「カー」「カー」といっていましたので、どう考えても会話してますよね。その内容を聞いてみたいです。カラスは、もっと離れた距離でも会話しているとしか思えない雰囲気を感じることがあります。自然界は、よく観…

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湯布院 -2002

わが心友の「I」さんが、ブログにコメントしてくれました。どうして湯布院が、私が行った場所の中での「観光地ワーストスリー」なのか・・?あれだけの人気の観光地・・なのに、の疑問でしたのでしょうか。山の麓の湯けむりをあげる景色は、とても情緒があります。温泉は別府に次ぐ湧出量だそうで、泉質も申し分ありません。様々な町おこしのイベントもやっていて、よくテレビにも取り上げられます。 いいんですけどね・・初…

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2000号記念 その二 -2001

14年間で2000号・・、2000号もさりながら、14年間も続けたのは、我ながら大したものだと思っています。この間、やめようと思ったことは一度もありませんでした。 <その二>は「ここ数年間で行った場所」の西日本編です、ハイライトは苗場の「ドラゴンドラ」でしたね。5.5㎞という長大なロープウェイですが、その迫力はかなりのものでした。なにせ山頂から、こんな谷底まで下りて、また上がるので…

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2000号記念 その一 -2000

2000回目のブログ記事になります、正直ここまで続くとは私も思ってもいませんでした。 「何が楽しいの」と言われた方がおられましたが、ともかく「書くことが好き」ですし、ブログ最盛期の頃に比べると、訪問数は激減しましたが、いまでも「読んでくださる方」がおられること、更に「ボケ防止」もいつも頭にあります、この三つですね。どうぞ今後とも宜しくお願いします。 記念号として、少し工夫した内容にしようかと…

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伊丹の風景 -1999

伊丹には、この3年間に10数回も往復しました。弟が急に倒れてしまったこと、薬石効なしの死去後も何かと行く用事がありました。 その都度、泊まるのはその弟のマンションでした。梅田には30分ほどで行けますし、神戸や姫路へも簡単に行け宝塚にも近い、交通至便の地でした。京都行きもあり、少し時間がかかることを我慢すれば座っていけました、尼崎からの新快速を利用すれば更に便利でした。サスガに今回はそんな余裕が…

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ネーミング -1998

「ネーミング バラエティー」という番組があります。難読名・珍名・奇名を取り上げていて、「へぇー」と思うことが多く、実に面白いです。ただそういった話題が尽きてきたとみえて、「チコちゃん」や「ブラタモリ」と間違えかねない番組内容の時があります。 いずれも大好きな番組ですが、それぞれの番組の立つ位置を、もう少し明確にしてもらいたいものです。こういったところ、最近のNHKは少し安易な番組の「作り方」に…

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