名残の花 -2157

秋、真只中の時期だと思いますが、今年は結構、雨が降ったりして「突き抜ける青空」を実感した日は少ないです。我が家の庭も、もう少し経つと全く色気のない庭になることでしょう。最後に咲くのは野菊でしょうが、近年の私は失敗ばかりで、キレイな花を見たことがありません。 白色のシュウメイギクが、なんとか残っています。咲き終わった「紫花」も二輪ほど残…
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スダジイ -2156

久しぶりの地元話題です。 近くの飯綱権現のご神木ですが、かなりの古木です。この場所は、津久井湖を見下ろす絶好の展望台です。 昔に落雷を受けた木のようで、太い幹の割には高い木ではありません。スダジイという木です。夕日が真横に直接照らしているので、こんなにも存在感がある姿になっています。色調整はしていません。 右半分の窪みが鋭い「鬼の…
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瑠璃の島 -2155

成海璃子が大河ドラマ(青天・・)に出ています、高良健吾(栄一の「いとこ」喜作)の妻(よし役)です。以前から私はこの女優が何となく気になっていました。低音で何やらの不思議な雰囲気を漂わせる女優です。 子役の主人公として出演していたテレビドラマが、リバイバル放映されました。とにかく美しい島での物語でした。成海璃子は、ある事情がありこの島で…
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大宰府の「うそ」 -2154

こういうのは「コケシ」とは呼べないでしょうが、総称として何と呼んだらいいのでしょうね。「うそ替え神事」に使われる「鷽」です。大宰府では土産品として売っていました。 かなり昔のことになりましたが、熊本での単身赴任時代、たまたま息子が受験期でしたので、二回ほどお願いに行きました。 大宰府天満宮は、心が落ち着く雰囲気がありました。いつも参…
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小さなコケシ -2153

このコケシたちは、本当に小さいです。 実家を整理した時、人形ケースに人形やらコケシが沢山ありました。皆、持ち帰るわけにもいきませんので、大半を残して帰りました。 本当に豆粒のようなコケシで、可愛いです。いくつかは昔から私が所持しているものです。それぞれの由来をたどることが出来れば、更に楽しいと思いますが、今となっては、それはムリです…
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裕ちゃん -2152

先日、美空ひばりの記事を書きましたが、私はこの人に対抗できる存在は「裕ちゃん」だと思っています。裕ちゃん・・と呼ぶのは、少しおこがましいですけどね・・。 かってタフガイという言葉がありました。何に対しても強そうな「タフなナイスガイ」、しかも長い足でカッコいい、その上にハンサムです。「育ちのよさもアリアリで」何とも最強の男でした。 歌…
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合元寺 -2151

毎回、私のブログの話題は、コロコロ変わります、もう慣れていただいていると思いますけど・・。 お寺の外壁は白か土壁いろが「決まり」だと思っていました。大分在の合唱団の先輩から送っていただいた写真です。大分県の中津に、こんな外壁のお寺があります何とも不気味です。 出張で、当地に関係会社の工場があり訪ねました。翌日は土曜でしたので、帰京す…
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思い出のスキー場 -2150

残暑を感じる日もありますが、秋に向かって一直線の昨今です。涼しい思い出を書いてみようと思います。 私のスキー経験、入社後2年目から初心者で始めました、なので実際にスキーを楽しんだ期間は3~4年しかありません。でも濃密な楽しい思い出がいっぱいです。思い出すままに・・。 蔵王は一回だけでも滑りたかったです、美しいですね。その他の季節には…
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線虫 -2149

以前にも同様の新聞記事があったと思いますが、研究は続けられているのですね。膵(スイ)臓ガンは「見つかった時には、殆ど手遅れという面倒なガン」と聞いています。 ところが原始的な生物である「線虫」は、膵臓がん発見に結びつく可能性があるというのが記事の内容です。実に夢のある研究だと思います。どういうことが研究のキッカケだったのかわかりません…
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美空ひばり -2148

私が小さい頃、この歌手は正直に言って、あまり好きではありませんでした。 3年前、田舎で一人暮らししていた姉が急逝しましたが、その遺品の一つです。美空ひばりだけでなく、米子市公会堂で歌謡歌手のコンサートがあれば、姉は出かけていました。とりわけ好きな歌手だと、必ず出かけていました。 この切手シートは、多分、切手コレクションの中でも一番大…
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「金色」印刷の一円切手 -2147

最近の切手は、とてもカラフルですが、この一円切手は今も昔も単色刷りです。一円切手は、郵便料金が改定された時などに重宝しますから永遠に存続することでしょう。 この人物は前島密です。よく知りませんが、「郵便事業」に多大の貢献をした人物らしいです。その功績を称えて今も現存しているということでしょう。 でも正直これもカラフルな切手に変更して…
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オリパラ終わりましたね -2146

オリパラが全て終了しましたが、あの緊急事態の中で開催した意義は、何だったのでしょうね。 最初「コロナに打ち勝った証としての開催」と言っていたのに、途中から「コロナの脅威に立ち向かい、世界の人々と共生できた誇るべきオリパラ」と変わりました。橋本会長も記者会見で、そのように挨拶していました、調子がよすぎますね。 ↓ 前回(昭和39年)の…
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素朴な土人形 -2145

この土人形、どう見ても「素朴」としか、いいようがない姿です。 多分、この土人形の写真は、本ブログでは初公開だと思います。今やそれなりに価値のあるものになっているのではないか?・・と思ったりしますが。 入社して数年後、およそ50年前のことです。本社の採用グループから高松出張を依頼されました。もともと旅行大好きでしたので否応もなくOKで…
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米沢・笹野一刀彫 -2144

山形県米沢のコケシというか郷土玩具ですね。笹野一刀彫は、尾の部分を、このようにカンナがけのように削って巻く姿が特徴です。 「お鷹ぽっぽ」が有名ですが、「鷹」だけでなく、いろいろな動物がつくられているようです。私が天元台で買ったものは「鶏」(↑写真)です。 観光案内本の中央右にあるのが「お鷹ぽっぽ」です。赤べこの写真もありますね。右下…
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大地の子 -2143 

テレビドラマ「大地の子」、ずっと待望していたNHKでの再放送がありました、一回で2話放送でしたから、あっという間に終わってしまいました。何十年も経っていて画面は粗かったですが、相変わらずの心に沁みるドラマでした。原作本には、忘れえぬ思い出があります。 この本を手にした理由は覚えていませんが、新聞の書評欄でみたのかもしれません。社内の書…
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赤べこ -2142

全国的に有名な福島県の郷土玩具ですね。頭が揺れて首を振るのが可愛いです。 もう少し、堂々たる(大きな)姿の「赤ぺこ」を持っていて、糸が切れたまま保存していたと思いますが、どこかにいってしまいました。今いるのは、こんなところです。金色のは、金べこ?でしょうか。ユニークな玩具ですね。動きがあるのがとてもいいです。福島県は何度も行きました。…
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ストライク -2041

私の学生時代の頃が、ボーリングブームのピークだったかもしれません。 ゲーム料金は現在と殆ど同じですが、この間のインフレを考えますと、かなり高額なケーム費でしたね。 ボーリングが好きなのに貧乏学生だった私は、その日は早起きして早朝ボーリングに出かけるのが常でした。 下鴨神社近くのボーリング場は、バス便で下宿と大学の中間にあって、何か…
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大内人形 -2140

このコケシの姿は郷里の「石コケシ」と「雰囲気」がよく似ています。でも大内人形は「品のよさがただよって」いますね、サスガ大大名たる大内氏の名前を冠しているコケシです。私にとっては、かなり好きなコケシの一つです。円形の形を、よくぞこのようなコケシにまとめたものだと感心します。何度か訪れた萩で買ったのでしょう。 長州藩は幕末に朝廷の公家を助…
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「和ろうそく」製造地 -2139

突然、話題が変わります。 随分と以前の朝ドラに、和ローソク製作のシーンが取り上げられました。昔、台風の停電などの時は重宝しましたが、今は懐中電灯・ライトでしょうね。国内に「和ろうそく」を製作しているところは、思いがけず沢山あるようですね。 ここにある地名の場所で行ったことがあるのは次の通りです。会津若松市、新潟市、川越市、飛騨市、高…
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私がゴルフ・・ -2138

このブログに、これまで一度も「ゴルフ話題」の記事は書いていません。でも昔の一時期ゴルフをやっていたことがあるのですよ。このブログ開設10年を経過しましたので、初めてこの話題を開陳します。 元々、体力には自信がなく、努力しようとする向上心にも欠けていて、正直ゴルフには全く興味がありませんでした。 後に「イヤイヤ・・」「時々は楽しく・・…
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