屋久島のコケシ -2137

首に輪っかがついている、この形状のコケシは時々ありますね、(職人の技)でしょう、作るのが面倒なのは、分かります。 このコケシは「屋久杉」だと思います、木目が絶妙にキレイですね。首輪の部分の木目模様をどのように出しているのかが分かりません。娘が縄文杉登山で屋久島に行った時の土産品です。私も後年、屋久島に行き、土産物屋で売っているこのコケ…
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三国志 2136

吉川英治の「三国志」を読了しました。堂々たる名著だと思います。わずか三巻ですが、古い本なので字が小さくて読むのには苦労しました。有名な「魏」「呉」「蜀」が対立していた三国時代の波乱万丈の物語です。 だいたいのストーリーは分かっていますが、圧倒的な登場人物の数、広大な地域の地名、頻繁な「裏切り」で味方・敵がしょっちゅう変わりますので、そ…
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五輪ロードレース -2135

「五輪たけなわ」ですが、いまさら「中止」と主張しても仕方ありませんね。基本的に無観客試合で行われるとのこと。 近隣の小学校の児童を無料入場させたところもあったようですが、そのアイディアだったら忙しい先生方も協力されるのではないでしょうか。入場料などは気にせず、もっと大幅にこの施策は行われてもよかったと思います。先日の新聞にも、そんな記…
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きじ車 -2134

右は「きじ車」ですね。「きじ車」というと、あの水害があった人吉の郷土玩具だとばかり思っていました。ものの本によると九州の各地方に存在するとありました。 ただ、頭の部分に「大」の文字があれば、人吉産で「決まり」のようで、これにはその文字があります。絵柄は椿ということですが、椿のloferさま、このデザイン、どんなものでしょうか。 全国…
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五輪開幕 -2133

オリンピックが開幕しました。翌日の新聞の取り上げ方は、総じて地味だったようです。それはそうですね、開幕の前日に開会式の総合プロデューサーが解任されるという前代未聞の事態、関係者の熱意は冷え切っていたことでしょう。 今回の大会、以前から「何か変」と思っていました。それはあまりにもの「秘密主義」だったことによるものでしょうではないでしょう…
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モネ -2132

私は朝ドラファンですが、今回の番組は私にとって特に興味深いです。 登米には、高度成長期の頃、求人のお願いで、毎年2~3回くらい訪れていました。今は高速道が出来ているので、運行していないでしょうが、登米発・松島経由・仙台行きの「長距離」バスに2回ほど乗ったこともあります。当時はガラガラの車内でした、たしか一日2便だったと思います。 こ…
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砂の美術館 -2131

新聞に「鳥取県の話題」が載ることは少ない、・・なので先日「とうふちくわ」の記事を書きました。ところが、なんと数日後、鳥取市の「砂の美術館」の記事が新聞に掲載されました。こういうこともあるのですね。 それぞれの記事の担当セクションが違うのでしょうか、その結果として希少価値のある鳥取県話題が続いたのでしょう。鳥取砂丘に続く道路の脇にあるユ…
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杉ん子 -2130

大昔の新婚旅行は東北地方としました、このコケシは秋田のどこかで購入したものだと思います。コケシのひとつくらいは「少し大きめ」でインパクトのあるコケシを記念に買おうと思っていました。今も家の中にあるコケシの中では、一番大きいです。 このコケシも表情が素朴で、とてもステキだと思います。秋田杉なのでしょうが、このコケシのいわれなど何も知りま…
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とうふちくわ -2129

郷里・鳥取県の「全県」人口は、今、私が住んでいる相模原市よりも少ないですし、県の面積は全国的にみると圧倒的に小さい県です。なので、テレビや新聞等で取り上げられることは少ないです。 先日の新聞の「鳥取/ちくわ」の文字に目がとまりました。この二文字があれば、「とうふちくわ」というのがスグに分かります。 これはブログ記事にしなければ・・。…
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昔のパチンコ台 -2128

はるか昔のパチンコ台は、左手で一個ずつ玉を台に入れて、一つずつ右手で弾くものでした。その後、玉が自動的に供給される方式となり左手の作業が不必要になり、打ち手は右手に専念することになりました。 この頃は未だよかったです。右手で打つのを調整すれば、長い時間楽しめました、少なくとも「時間つぶし」には最適でした。 長崎に出張した時、ブルート…
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薩摩焼 ? -2127

コケシシリーズ第二弾ですこのコケシも思い出深いです。陶製です、ひょっとしたら薩摩焼でしょうか、分かりませんけど・・、このようなコケシを私は他に持っていません。このコケシも素朴な姿がいいですね。 「花のいのちは~」、林芙美子は桜島などに足跡を残しているようですから、その言葉が書いてあるのでしょう。このコケシにまつわるエピソードは、大昔に…
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リトグリ -2126

「リトル・グリー・モンスター」という、女性4人組のコーラスグループをご存知でしょうか。AKB以来、次々に生まれ続けている「踊りながら」「歌う」、「かわいこちゃん」グループとは一線を描くグループです。 もう10年近く前・・にはなっていないと思うのですが、芸能プロダクションを題材としたテレビの連続ドラマがありました。主人公の女性プロデュー…
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石コケシ -2125

二度目のワクチン接種を一昨日、完了しました。一回目より少し「痛み」が強かったようにも思いましたが、今日には殆ど消えました。 外出はもう少し我慢して、ブログは、従来のように、見繕った記事を書きます。「コケシ」シリーズで、いくつか書いてみようと思います。 随分と「素朴」で愛らしいコケシだと思われませんか。実家の最寄り駅は「伯備線・生山(…
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急行停車 -2124

渋沢栄一から続いた、深谷繋がりの話題です、最終回です。 ご存知ない方が多いのでしょうが、昔、荒船清十郎という、上州人(秩父出身だそうですが)がおられました。この地域の超有名人・国定忠治に繋がる印象を私は持っています、いいか悪いかは別として・・ですけど。当時、運輸大臣だったのでしょうか、そこらあたりは明確な記憶がありません。 この発言…
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深谷駅 -2123

深谷関連の話題を続けます。北隣の本庄市には3年間住んだことがあり、そちらのことも書きたいのですが、今回は別途といたします。 現在の深谷駅を、私はみたことがありませんが、写真のように重厚な外観の駅だそうです。ホームをまたぐ形でつくられた深谷駅の外観はレンガです、よくぞこんな駅をJRが造ったものだと思います。 私が本庄に住んでいた頃の駅…
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津田梅子 -2122

新5000札は津田梅子です。この写真の、いちばん幼い子供ですね。こんな幼い時、明治政府に選ばれ渡米留学に行きました、その時の不安は、いかばかりだったことでしょう。 渡米した本人たちの勇気は素晴らしいですが、こういうことを企画した役人、それを推進した政府幹部も見事です、なかなかの意思決定だったと思います。過日この話題をまとめたドキュメン…
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新札の三人 -2121

渋沢栄一、予想通りの、大ブームですね。コロナ騒ぎなどなければ、高崎線沿線は大賑わいだったことでしょう。渋沢栄一が大財界人だったのは、もちろん知っていました。ただ「青天~」を観ていて、若き日、あのように天下国家を憂う、血気盛んな「やや危ない」青年だったのは、全く知りませんでした。 彼が世間の趨勢を知っていた、その大きな原因は、江戸に近い…
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ガラケー -2120

「ガラケー」という言葉は、私は大の大嫌いです。「ガラパゴス島」と「ケイタイ電話」が合体した言葉です。かって勤務していた時、通信機メーカーに籍をおいていて、その内の何年間は無線部門にいました。当時世界最大ともいわれた「携帯電話機専門工場」にも勤務しました、事務系社員でしたので、技術的なことについては詳しくはありません。 「ガラケー」とい…
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電線の鳥 -2119

何か梅雨入りを前にハッキリしない天気になってきました。 先日、なにげなく外をみましたら、電線に2羽の鳥が止まっていました。何となく「いわく」ありげな雰囲気を感じました。やがて近づいていきました。その後、ピッタリと寄り添いました。冷たい小雨が降っていましたが、かなりの時間、この姿のままでした。こんな光景は、これまで見たことがありませんで…
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去り行く春の「百花繚乱」 -2118

我が家で、この春咲いてくれた花です。百花繚乱は少しオーバーですけどね。最近は草花を買うことは殆どありませんので、新しくデビューした花は少ないです。 でも嬉しいですね、以前に植えたものが生き残ってくれていて、けなげに咲いてくれます。施肥などをすればやれば、もっといいのでしょうが最近はコロナ下、私は元気がなく・・(いいわけです)。 我が…
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