テーマ:奄美

味な焼酎 -1777

私の小さい頃は、焼酎というと「安い酒」の代名詞で、荒くれ男がガブ飲みするイメージでした。 でも、そういう場面を一度も目にしたことはありませんが・・。 昔、「甲類」とか「乙類」とかの区別もありましたが、最近は聞きませんね・・。 今や「チューハイ」という言葉が定着し、妙齢の女性の居酒屋での定番メニューになっているようです。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「旅慣れ」た人たち -1751

半年近く、延々と書き続けてきました「奄美ツアー<21>」その最終回です、これで終わるとなると何か寂しい思いもします。 最初に訪れた与論島のガイドさんは「こんな与論島に来ていただいた皆さんですから、いろいろなところには既に行かれているのでしょうね」・・、実際そういうメンバーたちでした。 今回のツアーは年輩者限定・人…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

奄美・飛行機 -1750

奄美ツアー<20> 富士山の後、こんなキレイな雪山が見えました。 進行方向から考えると、手前が南アルプス、中央アルプス、向うが北アルプスなのでしょうか・・。反対側の座席だったのですが、客室乗務員が空席に導いてくれました。右が羽田方向です。 与論島は遠いところでしたが、「羽田→鹿児島→与論」と飛行機で乗り継ぐと、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

フェリーの船旅 -1749

奄美ツアー<19> 奄美群島の旅、当然のように島間は船に乗りました。 2~3時間の乗船時間でしたので、いずれも一番安い大部屋(2等?)でしたが、マットレスもあり昔と比べれば格段に快適でした。 もっとも私は「船からの眺め」が大好きですので、船上のデッキにいることが多かったです。 50年前の大部屋には、枕と毛布はありましたが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鶏飯  -1748

このところ、少し心が疲れていまして、ストック記事てご容赦をお願いします。 奄美ツアー<18> 「ケイハン」・・という食べ物が奄美の名物とは知りませんでした。 昔、支配を受けていた薩摩から来る侍を「おもてなし」する料理だったと聞きました。「おもてなし」の料理にしては、随分と質素な料理だと思いました。 当時の奄美では…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

二つの鍾乳洞  -1746

奄美ツアー<18> このツアーで二か所の鍾乳洞を見ました。 一つは与論島の赤崎鍾乳洞で、もう一つは沖永良部島の昇竜洞でした。昇竜洞は50年前にも入ったことがありますが、それほどの印象は残っていませんでした。 その後、整備が進められたようで、目を奪われる如きの素晴らしい鍾乳洞になっていました、秋芳洞よりも、あるいは私…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ありがとう 昔の高校生君 -1742

奄美ツアー<17> 「奄美大島」については、これが最後の記事です。但し、奄美ツアーの思い出については、あといくつか書きます。 50年経ちましたが・・、奄美大島というと、あの時の気持ちを思い出さないわけにはいきません。 名瀬から「あやまる岬」に行く路線バスだったと思います、バス停を間違えて降りてしまいました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

その他の奄美大島 -1739

奄美ツアー<16> 奄美大島での観光は、北部だけの半日観光でしたから、いろいろなところに行ったわけではありません。 南部の観光は、喜界島やら加計呂麻島を含めて巡るツアーがあるようです。加計呂麻島は先日のブラタモリに出ていましたし、「寅さん/紅の花」では浅丘ルリ子が住んでいました。 でも、行ってみたいか・・と言われる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大島紬村 -1738

奄美ツアー<15> 大島紬は高価なものだとは聞いていました。 艶やかな色彩があるわけではなく、喪服の生地としか思えない、そんなものが何故に高価・・、そんな程度の認識でした。 ここでいろいろと説明を受けたら・・それは高いものになるだろうと思いました。 ここは奄美大島にある観光用の施設です。 泥染作業、われ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

あやまる岬 -1736

奄美ツアー<14> 奄美大島北部の景勝地は、この「あやまる岬」です。 なだらかな地形と青い海、そしてソテツの緑が「綾なす」風景から名づけられたそうです。 なかなか雄大かつ華麗な景色でした、展望台から左の方向の景色。 コンパクトカメラの「ズーム」も、大したものです、右端に灯台もありますね。 本当に、い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奄美大島  -1734

奄美ツアー<13> いろいろと横道にそれつつも、最後の島「奄美大島」にたどりつきました。 奄美大島は奄美群島の中では、ダントツに大きな島です。 キチンと観光するには、この島だけで2泊3日が必要ではないでしょうか。なので50年前も今回も、この島の北部エリアだけを観光しました。 50年前の時、「九州」大旅行の最後…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

泉重千代翁・朝潮関 -1733

奄美ツアー<12> 徳之島から乗船のフェリーは夕方の出発でした。 まるまる一日の観光となると、徳之島はそんなに大きな島ではありませんので、「観光地」の数が足りません。 多分、それが理由なのでしょう、こんなところにも立ち寄りました。 「泉重千代翁銅像」 かって長寿世界一としてギネスブックにも登録されましたが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奄美の黒糖焼酎 -1732

奄美ツアー<11> 徳之島での夕食の時、ドリンクメニューを見たら「れんと」という名の焼酎がありました。 サテは・・、と思いつつ「この名前はどこからつけられたの」と若い女性に聞きました、「分からない」とのこと。別の焼酎をロックで飲みました、ちなみに奄美の島では殆どロックで飲むそうです。 この時の夕食は、テーブル上…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

徳之島・闘牛 -1731

奄美ツアー<10 > 徳之島といえば・・闘牛ですね。 立派なドーム屋根のある闘牛場がありました、こういうものがあるのは、この島だけとのことでした。 「闘牛の島」という本に、こんな記述があります。 「昔、美空ひばりさんが公演に来られたことがあります。昼に闘牛大会があり、美空ひばりさんも挨拶されました、6千人…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

徳之島・犬の門蓋  -1728

奄美ツアー<9> この地は、ひときわ昔の思い出が残っている場所です。 ご興味があれば、昔の記事をご覧になってください。 奄美群島に、ここのような雰囲気の景勝地は他にないです(私が知る限り・・)。 この先↑に犬の門蓋(いんのじょうふた)があるらしいですが、昔は右の向うの方の集落から歩いてきたように思います。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

徳之島 -1727

奄美ツアー<8> 与論島から北上して3番目の徳之島も何かと思い出深い島です。 島内随一の景観の「犬の門蓋」は別記事とします。 先ずは犬田布岬です。 ここの遥か沖合で戦艦大和が沈没しました、大きなモニュメントは、その記念碑です。 片道分だけの燃料を積んで出航し、一度も本格的な戦いをすることなく、沈没した「大和…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

西郷隆盛 -1726

奄美ツアー<7> 来年の大河ドラマは西郷隆盛だそうです。 主役は鈴木亮平とか・・、存在感のある俳優ですから楽しみです。ウソかホントか、バスガイドの話では、痩せた体型の時から撮影を開始して、その後、沢山食べて太った後の、恰幅のいいシーンを撮影とのことです。 ハリウッドの美女スターが「激太り」して映画に出ることがあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4泊5日の旅  -1725

奄美ツアー<6> 個人旅行で奄美群島を巡るのは、とても効率が悪いです。 島内でのバス便が悪いことのほか、島間移動の船便も少なく、便利がいいとは言えません。 プラスして、羽田から鹿児島空港までは2時間もかかります。 私が約50年前に訪れた時の日程は、このようなものでした。 九州をブラブラした後→鹿児島…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「鯨が見えた」・・とか  -1724

奄美ツアー<5> 沖永良部島で宿泊するホテルに着く直前、知名小学校の横を通りました。確かにバスガイドは「この小学校は、鯨が見える小学校として有名です」と言っていました。 右方向が海です、この小学校の外観は洒落ています。 早めのチェックインかつ、ホテルの大浴場はメンテナンス日で入れない・・とのことで、そぞろ散策に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

沖永良部島 -1722

奄美ツアー<4> 「オキノエラブ島」、百合の花で有名ですね、この時期その花は見れませんでした。 この島最大の見どころは「昇竜洞」という鍾乳洞で、確かに素晴らしかったですか、その記事は後日に書くことにします。 与論島から沖永良部島までは、このツアー初めての船旅でした。(所要 2時間) 最初に行ったのは「世の主の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

与論島 -1721

奄美ツアー<3> 与論島随一の見どころの百合ヶ浜については既に紹介しました。 赤碕鍾乳洞については別の記事で紹介します。 実は与論島は小さな島で、この二つを除けば、さして見るべきところは・・ないです。この島は「ひたすら海を眺める」島なのです。昔は「日本最南端」が売り物でしたけど。 バスガイドに、「50年前、品…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

与論・百合ヶ浜 -1720

奄美ツアー<2> 50年前も百合ヶ浜のことは聞いていました。その時に来たのは、今回ツアーと同じ3月でしたが、当時の与論島観光は夏場が中心で、3月の観光客は、ごくごく少なかったです。 船が百合ヶ浜に近づいてきました、沖合が波立っているのはサンゴ礁があるからです。そのため、こちら側は内海のように静かです。 この百合…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日本一のガジュマル -1718

奄美ツアー<1> 最初の記事は、「意表をついて・・?」、この記事にします。奄美らしい「いい雰囲気」を感じました。 沖永良部島の「日本一のガジュマルの木」です。 沖縄や屋久島でも目にしました、東南アジアの遺跡を覆うがごとくの写真を見たこともあります、ともかく「強い」木のようです。 上の写真をご覧になって違和…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

懐かしの「奄美群島」  -1717

この地を訪れたのは、およそ50年ぶりです。 半世紀という時間の経過で、どのように変わっているのか楽しみでした。もっとも50年というのは、相当に前のことですので、その時の景色などが、どのようだったか忘れてしまっているところが多々ありました。 奄美群島は、これ以外の島もありますが、観光は奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島を巡る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more