テーマ:あご野焼

あご野焼  -995-

この「野焼」は「あご竹輪」ともいいます。 「あご」は、「トビウオ」のことです。 細めの竹に、魚のすり身をつけて、焼いたところから「野焼」という名がついたのでしょう。昔は京都に向う山陰線の駅でも売っていました、竹をニギリながら食べた記憶があります。 この「野焼」、昔は今のものより、もう少し色が濃かったように思いますけども…
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