テーマ:京都

京都人の密かな・・・ -1954

昨年放映されたこの番組が、私はこの十年くらいでの、最も優れたテレビ番組だったと思っています。 「京都人の密かな愉しみ」です。 この番組の内容は「融通無碍」に展開していきます。京都の伝統や風習・習慣を紹介するの中で、ドラマ仕立てのストーリーが進んでいきます。 主人公は5人の仕事見習い中の若者、「植木職人」「京料理調理人」「パン職人」…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

下鴨神社 -1918

学生時代、ここには何度も来ました。 市内中心部にも近いですし、糺(ただす)の森という、心が落ち着ける場所があり大好きでした。 当時、近くに「下鴨ボウル」というボウリング場があり、私の生涯での最高スコア「227点」を出したのは、ここでした。 この妙齢な女性、なにをやられていたのか、サッパリ分かりませんが、時々京都で見る光景で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西本願寺 -1917

「若狭・関西近辺ツアー」、東京発の三泊で巡るものでしたが、バスでの移動距離が長く、かなりムリを承知でのツアーだったと思います。 最終日、神戸・京都散策の後、帰路はバスで米原に向かい、そこからの新幹線は往路同様、またまた「こだま」乗車でした。 ちなみに米原の隣の名古屋で「のぞみ」に乗り換えたら、1時間早く自宅に帰れたようです。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

近江屋 -1891

近江屋旅館、この名をご存知でしょうか。 そうです、坂本龍馬が暗殺された旅館です。京都の河原町沿いにあります。 このタオル、実家の整理をしていたとき出てきました。 京三条とありますから、あの近江屋ゆかりの旅館タオルでしょう。今も近江屋が営業しているかどうかは・・知りません。 こんなタオルが何故に実家にあったのかも・・分かり…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

円山公園の桜 -1776

京都ウォークの、ヘトヘト終点間近に八坂神社がありました。 本当は、この後、ブラブラと祇園の細い道でもを歩こうかな・・と思っていましたけど、何せ「この時期にはありえない30度」で・・。 フト思いついて円山公園の桜を見に行きました。アレレ「どこにあったっけ」・・、周辺の木々が大きくなっていてスグには気が付きませんでした。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都・白川  -1775

京都には、鴨川が欠かせません。 水量はそれほど多くはないですが、時々ブルドーザーが川底を平らにしているので、両川岸まで水が満ち風雅な景色を醸し出しています。 その鴨川から取水しているのかどうか知りませんが、街の中の白川も、なかなかいい雰囲気だと思います。 京都ウォークで、祇園に向かってブラブラ(暑さの中でヘトヘト・・)歩い…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

懐かしの喫茶店 -1774

京都市内をウォーキングしていた時、荒神口の信号のところに出ました。 昔は、ここに京都市電の電停がありました。 茶色いビルの1階に喫茶店の「シャポー」があります。 合唱団の練習が始まる前に、時間つぶしを兼ねて、時々コーヒーを飲みました。 以前、この辺りのことが新聞に出て、私も記事にしました。 でも、それを書いたのは3年前…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

大文字火床 -1771

Pさんのブログに何度も登場しているのを拝見して、一度は行ってみたいと思っていました。 オーソドックな登山口は銀閣寺からの道とかで、そこから登りました。 これは先日テレビで観ましたが、燃やす薪を上に上げるリフトのようです。 こんなものがない昔は大変だっただろうな、と思いました。 火床近く、ここにきての石段はチョット厳しかっ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

京都DEハイク -1770

京都でハイキングしました。 10月半ばなのに30度超え、なかなかシビアでした。 地下鉄丸太町 7:10出発、先ずは御所に入ってみました、この時間ですから、人はごく疎ら。 新島襄旧宅 吉田神社のところを通り、銀閣寺の開門時間8:30に着きました。 実は東求堂の特別公開が行われているので見学したかったのです。 窓…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都国立博物館 -1762

学生時代に京都に住みながら、一度も訪ねたことがありませんでした。何年か前に行った時は「休館日」でした。 ここに新館ができたというニュースはテレビで観ました、この日は、本当に期待を大きく膨らませて行ってきました。 展示物をみて正直、これが「国立博物館」なのか、と思いました。 京都水族館とコラボした特別展をやっていました、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都・妙心寺あたり  -1674

断続的に書いてきた三陸ツアー記事が一応終わりましたので、同様に台風に遭遇してしまった「関西チョットだけ旅」の記事を始めることとします。 京都での同期会の前に、宿に荷物を預け、妙心寺を起点に周辺を歩きました。本当は私、こういう旅が大好きなのです。 学生時代、洛北の地に下宿していましたが、妙心寺を一度も訪ねたことはありませんでし…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

ネオ和菓子  -1525

こんな言葉は初めて聞きました。 先日、途中から民放のニュース番組を観ましたら、「ネオ和菓子」と上のほうに表示されていました。 その時の画像には、色鮮やかな生地にアンコかなにかが包まれた菓子でした。何とその生地は「ナマ八ツ橋」ということでした。 生地はいろいろな色に着色されていて、それなりに美味しそうでした、外国人にも人気が…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

千枚漬  -1450

フレゼントで千枚漬をいただきました。 この漬物、本当に美味しいですよね、大好きです。 京都駅の土産物屋にいきますと、各種の漬物がズラリと並んでいます。「袋入り」は適当な値段と分量で、土産品として最適です。 学生の頃、帰省時には「京菓子」(お気に入りは「雲龍」でした)と「漬物」を、買って帰るのが常でした。 千枚漬の材料は「…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

懐かし・・荒神口  -1414

私にとっては、正に青春の「荒神口」です。 新聞に「ジローズ」の歌の記事がありました。「戦争を知らない子供たち」の二人組です。杉田二郎は今も現役の歌手であり、もう一人の北山修は精神科医の道を進み、タマにテレビなんかに登場します。 同年代で、二人とも、この界隈で学生生活してたのでしょうが、当時もちろん面識はありません。 京都市…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

京都市電  -1404

合唱仲間の I さんのコレクションはスゴイです。 最近、少しずつ「整理」をされているようです。私もそのことは、考えなければ、いけないと思っているのですけど・・。 時々、私につながるコレクションを頂戴することがあります。 京都市電は学生時代、よく利用しました。通学のバス以外は殆ど市電を利用していました。分かり難いバス路線と違…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

その他の京都  -1245

京都見物は実質的に2日と少しだったのですが、それにしては色々なところに行きました。 今回は「歩き回り」ましたので、「待ち時間」などが少なく、その分いろいろなところに行けたのだと思います。 京都で個別に記事にした以外で行ったところ・・、まず平安神宮。 私は、ここの庭園が大好きです、名残の桜もありました。 南禅寺に行ったあと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

豊国神社・方広寺  -1243

京都の旅日記を続けます。 三十三間堂の後には、その近くの豊国神社に行きました。学生時代に一度だけ行ったことがありますが、今回、40数年ぶりの訪問でした。 豊国神社 唐門は、とても立派です、額は後陽成天皇の宸筆だそうです。 扉の意匠はモダンな雰囲気もあり、とてもステキです。 宝物館も見ました。豊国祭礼図屏風 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

将軍塚  -1239

今回の関西旅行は、まことに「気まま」な旅で、いくつかの場所に行くのは決めていましたが、キチンとした計画は全くありませんでした。 同期会参加の翌日、金戒光明寺に行った後、有志は烏丸丸太町まで歩き、人気 (だそうな)の、お茶漬け屋で昼食し、食後、解散となりました。 別れたメンバーが昨日に行ったというので、私も、龍馬の墓や霊山資料館に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都タワー  -1237

京都タワーの竣工は1964年(S39)だそうですが、構想が発表された時は、反対も多かったとか・・。 私には、あの形状は「天に上る白蛇」のように思え、好感は持てませんでした。 「京都を照らす灯台」とか、「京都を象徴するロウソク」だとか言われていますが、本当のところは、何を表したかったのでしょうね。 一度だけ展望台に上ったこと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

金戒光明寺  -1235

大河ドラマの視聴率が、なかなか伸びないそうです。 新島襄が、「姿形よりも、その人間性に惚れて」結婚したというのに、綾瀬はるかは・・美人すぎますから、これが一つの失敗だったのかも知れません。 姿形はイマイチでも、しっかりした女優は沢山いますのに・・、ドラマが始まる前から、このキャスティングは「×」だと思っていました。 八重の写真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の「歩き疲れ」  -1233

京都・奈良の旅から帰って、今なお歩くと「ふくらはぎ」に少し違和感があります。 今回は、本当によく歩きましたから・・。 ①京都/烏丸丸太町~H平安の森~金戒光明寺~平安神宮~南禅寺~哲学の道~H ②再び金戒光明寺~烏丸丸太町/ 蹴上~元三大師~将軍塚(登山)~知恩院~霊山資料館~建仁寺~アパH堀川通(京都駅) ③H~三十三間…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

疲れ疲れたれども・・ -1231

昨夕、関西から無事帰ってまいりました。 学生時代のある仲間との「同期生会」参加のために行ったのですが、折角なので奈良を中心に観光してきました。 写真が整理できましたら、思い出しつつ記事にしたいと思っています。ただ写真は数百枚ありますので、ボチボチやることになると思います。 今回の旅では、ともかく、よく歩きました。 京都で…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京・嵯峨野  -1069

今回で、「京都の紅葉」シリーズは終わります。 「紅葉の見どころ」の時期には一週間早かったですし、曇天の日で色が鮮やかでない日もありました。でも「雨」だったらと思うと・・、まずまず恵まれたツアーだったと思います。 嵯峨野では3時間の自由時間がとられていました。大河内山荘で紅葉を満喫した後、嵯峨野を少し歩き、常寂光寺と二尊院を訪ねま…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

京・永観堂  -1068

昔、見た「京都の紅葉」で思い出に残っている場所はいくつかありますが、三つあげるとしたら、神護寺などの高雄、下宿が近かった光悦寺、そして永観堂でしょうか。 永観堂は昔、境内のみを散策するのには、入場料は徴収されていなかったという、かすかな記憶があるのですけども・・。 今やこの人出です。 早いものですね、ツアーに行ったのは…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京・東福寺  -1067

学生時代には京都に住んでいましたが、そんなに歩き回ったという記憶がありません、もったいないことでした。 それでも紅葉が印象に残っている場所は、いくつかあります。 下宿に近かった光悦寺、はかなげな紅葉の三千院、そして永観堂、東福寺、嵯峨野の社寺も当然よかったです。 今回は「東福寺」です。 東福寺といえば「通天橋」、あの鬼平…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京・大河内山荘  -1066

先週、京都に行ってきましたが、紅葉には少し早かったです。今日などは市内のモミジが見事に紅葉していることでしょう。 先週でも、ところにより見事な紅葉も見れました。嵯峨野の大河内山荘は、天気に恵まれたこともあり、素晴らしかったです。 ここは入場料が1000円とのこと、少し高いのではないかと思いましたが、「抹茶・菓子・絵葉書1枚つ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都の秋  -1064

紅葉を見るツアーに参加しました。 いっぱい写真を撮りましたので、ボチボチ整理して、その内、紹介したいと思っています。今回は、そのサワリだけを・・。 琵琶湖の日の出(ホテルの窓から) どこも溢れるほどの人でした、清水の舞台にも・・ 今年の紅葉は遅れていると聞いていましたが、ここ東福寺・通天橋も、やはり一週間後くらい・・…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

福島・・そして京都  -1046

5月の京都合唱祭に、福島の4っつの高校の合唱部が招待されて演奏したことは、このブログでも書いたと思います。 200名だったそうですが、一人ひとりが合唱連盟に「お礼状」を書いたそうです。メールしか書いたことのない連中が、必死の思い(?)で書いた文章は、なかなか微笑ましく、でも心にジーンと沁みました泣けました。 拙い文章(勿論、…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ユーモア  -973-

日本に八角形の巨大な塔の建設計画があったとのテレビ番組がありました。 多角的な取材で、それはそれとして興味深く面白かったですが、その番組の中で、京都市動物園での発掘現場の映像がありました。 柵の中の生物は、「ヒト科ヒト属・・」面白いですよね。 洒落ていて、冗談のレベルが、かなり高い・・と思いました。 一所懸命に発掘さ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

醍醐寺の桜  -960-

そろそろ桜のシーズンは終わりですね。 「桜」の最盛期の頃、帰省しましたが、鉄道沿線の桜は、どこも見頃でした。とりわけ通過した京都には、一泊だけでもしたかったですが・・出来ず残念でした。 先日テレビで、京都の「醍醐の花見」の特番がありました、「歴史ヒストリア」でも取り上げられていました。NHKは、ここの桜が好きなようです。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more