テーマ:ビブリア古書堂

映画「ビブリア古書堂の事件手帖」-1866

黒木華は鎌倉の古書店の女主人で、かなりの「古書オタク」です。高校生の妹と二人だけで暮らしています。 無職の野村周平は、小さい頃に受けた「祖母の仕打ち」からのトラウマから、本を読むことは全くの苦手です。 その祖母が残した『漱石・それから』に、怪しげな漱石自筆サインがあります。 この本に差し込まれた栞に「ビブリア古書堂」の文字…
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