テーマ:

いい旅館  -1850

家族で小旅行をしてきました。 最近は「ツアー」でも、結構いい旅館・ホテルに泊まれることが多いですが、「個人旅行」で「いいホテル」に泊まったのは久方ぶりでした。 それなりの宿泊料金なので当然ですが、食事は満足でした。 メニューに「たまごふわふわ」とあります、黄色いものが入った鍋で、地元名物にしたい料理のようです。 …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

明石公園 -1823

昨年、「関西の城」シリーズを書いていましたが、諸般の事情で二つ残ってしまいました、その一つは「明石城」です。 天守閣などはありませんが、駅から仰ぎ見る二つの櫓(やぐら)が印象的です。 これはJRのホームからの写真です。 学生時代、鳥取県の実家に帰省する時、山陽新幹線はなく在来線に乗っていました。車中から見る二つの櫓は、とて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

雪景色 -1816

ソメイヨシノも散る頃となってきました。 先月の厳冬期に出かけた冬ツアーの最終記事です。 冬の東北も見てみたいと、でかけたツアーでしたが、こんなツアーに参加したのは初めてでした。 今年のこの時期、天候が大荒れの予報でしたが、事実、出かけたこの日、福井県などには雪害があったようでした。 新潟駅で乗り換える予定だった列車が運休…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛肉どまん中 -1815

先月、ツアーで行った往復の車内食は、各自調達でした。 帰路は米沢乗車でしたから、迷うことなく「牛肉どまん中」を買いました。米沢駅の向かいに、その店はあるようで、そこで買ったほうがいいかとも思いましたが、駅内のどの売店でもこの駅弁を売っていましたので、つい。 ネーミングが絶妙ですね、よく分かりませんが「ドーンと」した感じが力強いで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蔵王 -1811

先月行った、冬の東北2泊3日ツアーでの最後の目的地でした。 バスガイドは何回も「このツアーでの皆さんの一番の楽しみは樹氷でしょう」と言っていました。 私は、そうではなかったのですが、そうかもしれないな・・とも思いました、私も蔵王の樹氷は見たことがありません。 今回の地蔵岳に向かうロープウェイ・・、高度を上げるごとに「真っ白な世…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

銀山温泉 -1809

バスガイドは何回か「皆さんの一番の期待は、蔵王の樹氷でしょう」といわれましたが、私にとっては、この銀山(ぎんざん)温泉でした。 私の予想を超えて、ここの雰囲気は、とてもよかったです、お勧めします。 「最上川下り」後のバスは、両側の雪景色の中、快調に走り予定時間前に旅館に到着しました。 宿泊したホテルは温泉街を少し上ったとこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬の最上川 -1808

昔「最上川下り」をした季節は、春でした。 この時「春紅葉」というキレイな言葉を教えてもらいました。 ブログの記事は10年前ですが、行ったのは20年近く前のようです。 「最上川/春紅葉」-182 ←ご興味あればクリック 今回のバスガイドに「以前来た時、船頭さんから、最上川には四季それぞれに趣があるので、是非また来てください」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

酒田の「つるし雛」 -1807

酒田の山居倉庫の土産物売り場に「つるし雛」がありました、「ここにもあるのか」とだけ、その時、思いました。 私が知っているのは伊豆稲取の、それです。我が家にも土産品で買ってきたものが吊り下がっています。 ところが先日河津桜のニュースをみていて、「日本三大つるし雛」なるものがあるのを知りました。 ウィキペディアでみたら、「日本…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

酒田・山居倉庫 -1805

鶴岡には出張で来たことがありました、駅のホームに珍妙な「おばけ」がいて、お猪口一杯の接待を受けた楽しい思い出があります。 近いですが酒田は通過しただけで駅には降りたことがありません、当然、町は全く知りません。 知識として知っているのは「本間の殿様」と「酒田大火」、そしてこの「山居倉庫」だけです。 酒田での観光は山居倉庫だけ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

くらげ・水族館 -1804

加茂水族館は当初、ごく普通の水族館としてオープンし、それなりの人気があったようです。小規模ながら屋外でショーを行う場所もあります。 施設全体が大きなものではないため、徐々に来館者が減り、その対策に苦慮している中で、「くらげ」の展示を始めたところ、これが大当たりして現在に至っているとのこと。 いくつかの水槽を除いた大半が、くら…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

あつみ温泉 -1803

ツアー初日、JR在来線が運休し、少しだけ苦労して山形県「あつみ温泉」に着きました、ここで泊まった宿は、なかなかグレードが高かったです。 「あつみ」は漢字で書くと「温海」のようですが、「ぬるゆ」で漢字変換すると「温湯」が出てきます。宮城県北部の温湯温泉には、私は行ったことがありまして、ピーンときました。 「温」という文字が「あつく…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

雪  -1802

今回のツアーは、二泊三日で山形県を巡る旅でした。添乗員の話だと、ツアーは複数県にまたがるものが多く、こういう旅は珍しいとのことでした。 ただ広い県ですので、タップリとバスに揺られました。 出発前の天気予報では、かなりの降雪が予想されるといっていましたので、何らかのトラブルはあるだろうと覚悟していました。 上越新幹線で新潟県に入…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

雪そして雪の旅  -1801

一年ぶりにツアーに行ってきました、2泊3日の旅でした。 目的地は山形県です、「この時期に、何のために東北などに行くのだ ? 」と、何人もの方に言われましたが、つき詰めると「ただ一つ」、雪見風呂に入ってみたかったからです。 旅行中、テレビニュースを観ていましたら、大雪で福井県は大変なことになっていたのですね。 このツアーでは…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

温泉番付 -1792

すっかり寒くなりました、皆さんのところも同様でしょうね。 この季節、「温泉」という文字に、つい憧れてしまいます。 テレビ番組に出てきたランキング表に、行ったことのある温泉をマーキングしてみました。 結構いろいろなところに行っているとも言えますが、まだまだ行きたいところは沢山・・。 でも、こんな機会↓で行った温泉では、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

姫路城②  -1787

前回は、どの方向から見ても、あまりにキレイな姫路城の外観写真を紹介しましたが、この城の魅力は、勿論それだけではありません。 何といっても城域が広大です、しかも「見るべきものが沢山」あります。 ここは城内見学の最初の門「菱の門」ですが、この門も立派です。 城は一般的に、天守閣にたどり着くまでの道を複雑にしていますが、姫路城ほ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

懐かしの地が画面に・・  -1783

旅で行ったことのある場所が、テレビの画面に出てきますと、なんとなく楽しい気持ちになります。 今「自転車・こころ旅」は四国を回っています。 観自在寺が出てきました。四国の西南にあります、50年前、足摺岬の金剛福寺の宿坊に泊まった次の日の宿泊地でした。 宿坊といっても、これらはユースホステルでもあり安宿宿泊でした。この旅も一人旅で…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「旅慣れ」た人たち -1751

半年近く、延々と書き続けてきました「奄美ツアー<21>」その最終回です、これで終わるとなると何か寂しい思いもします。 最初に訪れた与論島のガイドさんは「こんな与論島に来ていただいた皆さんですから、いろいろなところには既に行かれているのでしょうね」・・、実際そういうメンバーたちでした。 今回のツアーは年輩者限定・人…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

奄美・飛行機 -1750

奄美ツアー<20> 富士山の後、こんなキレイな雪山が見えました。 進行方向から考えると、手前が南アルプス、中央アルプス、向うが北アルプスなのでしょうか・・。反対側の座席だったのですが、客室乗務員が空席に導いてくれました。右が羽田方向です。 与論島は遠いところでしたが、「羽田→鹿児島→与論」と飛行機で乗り継ぐと、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

フェリーの船旅 -1749

奄美ツアー<19> 奄美群島の旅、当然のように島間は船に乗りました。 2~3時間の乗船時間でしたので、いずれも一番安い大部屋(2等?)でしたが、マットレスもあり昔と比べれば格段に快適でした。 もっとも私は「船からの眺め」が大好きですので、船上のデッキにいることが多かったです。 50年前の大部屋には、枕と毛布はありましたが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鶏飯  -1748

このところ、少し心が疲れていまして、ストック記事てご容赦をお願いします。 奄美ツアー<18> 「ケイハン」・・という食べ物が奄美の名物とは知りませんでした。 昔、支配を受けていた薩摩から来る侍を「おもてなし」する料理だったと聞きました。「おもてなし」の料理にしては、随分と質素な料理だと思いました。 当時の奄美では…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

二つの鍾乳洞  -1746

奄美ツアー<18> このツアーで二か所の鍾乳洞を見ました。 一つは与論島の赤崎鍾乳洞で、もう一つは沖永良部島の昇竜洞でした。昇竜洞は50年前にも入ったことがありますが、それほどの印象は残っていませんでした。 その後、整備が進められたようで、目を奪われる如きの素晴らしい鍾乳洞になっていました、秋芳洞よりも、あるいは私…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ありがとう 昔の高校生君 -1742

奄美ツアー<17> 「奄美大島」については、これが最後の記事です。但し、奄美ツアーの思い出については、あといくつか書きます。 50年経ちましたが・・、奄美大島というと、あの時の気持ちを思い出さないわけにはいきません。 名瀬から「あやまる岬」に行く路線バスだったと思います、バス停を間違えて降りてしまいました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

徳之島・闘牛 -1731

奄美ツアー<10 > 徳之島といえば・・闘牛ですね。 立派なドーム屋根のある闘牛場がありました、こういうものがあるのは、この島だけとのことでした。 「闘牛の島」という本に、こんな記述があります。 「昔、美空ひばりさんが公演に来られたことがあります。昼に闘牛大会があり、美空ひばりさんも挨拶されました、6千人…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

徳之島・犬の門蓋  -1728

奄美ツアー<9> この地は、ひときわ昔の思い出が残っている場所です。 ご興味があれば、昔の記事をご覧になってください。 奄美群島に、ここのような雰囲気の景勝地は他にないです(私が知る限り・・)。 この先↑に犬の門蓋(いんのじょうふた)があるらしいですが、昔は右の向うの方の集落から歩いてきたように思います。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

4泊5日の旅  -1725

奄美ツアー<6> 個人旅行で奄美群島を巡るのは、とても効率が悪いです。 島内でのバス便が悪いことのほか、島間移動の船便も少なく、便利がいいとは言えません。 プラスして、羽田から鹿児島空港までは2時間もかかります。 私が約50年前に訪れた時の日程は、このようなものでした。 九州をブラブラした後→鹿児島…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

与論・百合ヶ浜 -1720

奄美ツアー<2> 50年前も百合ヶ浜のことは聞いていました。その時に来たのは、今回ツアーと同じ3月でしたが、当時の与論島観光は夏場が中心で、3月の観光客は、ごくごく少なかったです。 船が百合ヶ浜に近づいてきました、沖合が波立っているのはサンゴ礁があるからです。そのため、こちら側は内海のように静かです。 この百合…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日本一のガジュマル -1718

奄美ツアー<1> 最初の記事は、「意表をついて・・?」、この記事にします。奄美らしい「いい雰囲気」を感じました。 沖永良部島の「日本一のガジュマルの木」です。 沖縄や屋久島でも目にしました、東南アジアの遺跡を覆うがごとくの写真を見たこともあります、ともかく「強い」木のようです。 上の写真をご覧になって違和…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

懐かしの「奄美群島」  -1717

この地を訪れたのは、およそ50年ぶりです。 半世紀という時間の経過で、どのように変わっているのか楽しみでした。もっとも50年というのは、相当に前のことですので、その時の景色などが、どのようだったか忘れてしまっているところが多々ありました。 奄美群島は、これ以外の島もありますが、観光は奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島を巡る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年末  -1696

年末に思うこと、それはいつも同じ「一年経つのは、本当に早い」ということです。 会社員生活の時、この一年「これも出来なかった、あれも出来なかった」と反省し、「来年こそは・・」と思うことが、よくありました。 電通の女子社員、可哀そうでした、そこまで頑張らなくても・・と思いますが。 そういう環境があり、つい頑張ってしまったのでし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

難読の「山」 -1685

ツアー会社の案内本に、こんな記事が載っていました。 私が読めたのは3つだけ。 ②の山名は、クイズ番組などで、よく取り上げられます。 ⑤は屋久島で宿泊したホテルの前に聳えていましたので、これは分かりました。   クリック→ 「屋久島⑨-1501」  ⑨のこの山は知りませんが、礼文島の岬がフト浮かんできま…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more