テーマ:

祐徳稲荷 -1942

この稲荷神社を訪れたのは初めてでした。 梅の時期でした。 日本三大稲荷がどこなのかは、諸説あるそうですが、ひとつの有力な主張は「伏見、笠間」そして、この祐徳だそうです。 「笠間」でなく「豊川」を推す人もおられるそうです。 清水寺とは、また違った雰囲気の舞台造りでした。 本殿もなかなか立派でした。 舞台の上…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

グラバー邸 -1941

今回のツアーは四泊五日で、九州全県を駆け抜けるものでしたから、少し気ぜわしい旅でした。 私にとっては殆どが「再訪」の地でしたが、数十年ぶりの場所もあり、退屈するということはありませんでした。 長崎県では「旧グラバー邸」のみの観光でした、長崎に来て、ここだけの観光なんて、こんなツアーは他にはありません。 駐車場の前の道を…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

雲仙の旅館 -1940

今回泊まった旅館は、雲仙温泉では、グレードの高い旅館とのことでした。 先の天皇陛下も泊まられた旅館とのことでした。なので広大な庭園がある「純和風旅館」だと、勝手に想像していました。 内部は和風でしたけど、外観はホテルでした。雲仙地獄から撮った写真です。 右の建物最上階の右の方が、皇族方が宿泊されるゾーンのようでした。 夕…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

雲仙地獄 -1939

雲仙地獄は、学生の頃以来の二回目でした。こういうところだったのか・・、覚えているところもあり、そうでないところが大半・・、中途半端な思い出が浮かびつつ消えつつでした。 宿泊した旅館から直接「雲仙地獄」に行けました。 赤のラインが今回、歩いたルートです。 雲仙地獄はスゴイですよね。 日本の「地獄」の雰囲気がある場所で、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

島原フェリー -1937

熊本港から、バスともどもフェリーで島原港に向かいました。乗船時間は一時間くらいだったでしょうか。 学生時代に、このフェリーに一度だけ乗ったことがありますが、その時のことは殆ど覚えていません。 その50年前の熊本港ターミナルにて↓、左が私です。先の同期会の写真と比較すると、何と大量の毛髪・・、当時ビートルズのヘアスタイルを真似して…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

涙が滲んできました「わが熊本城」 -1936

熊本での自由時間に、観光案内所で受領したパンフレットの写真↓には、クレーンが写っています。 こんな写真を使うのは、復旧の完成までには「時間がかかる」ことの覚悟・・だと思いました。 3 年間単身赴任していて、いつも雄々しい熊本城を見上げていましたから、正直、再建中の「無残な姿」を見たくは・・ありませんでした。 今回のツア…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

九州新幹線 -1935

私が熊本で勤務していた頃、九州新幹線は「鹿児島~熊本県・八代」間が部分開通されているだけでした。だれがみても「異様な」区間での先行部分開通でした。 熊本駅を通らない部分開通について、地元では、「かっての細川護熙熊本知事が、ことあるごとに政府にたてついていたので、その腹いせ的な処置」だと言われ、多くの人が信じていました。 いく…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

維新ふるさと館 -1934

指宿での宿は、名旅館の雰囲気で満足しましたが、<鹿児島~指宿>のバス往復時間は、私にとっては、多少「モッタイナイ」時間だったと思います。 ツアー会社は旅館の雰囲気とともに、「砂蒸し風呂」に入らせたかったのでしょうね・・きっと。 以前、「指宿いわさきホテル」に泊まったことがあります、懐石料理はとても素晴らしかったです。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

指宿の旅館 -1932

指宿の有名旅館と聞いていましたので、以前から、いちど宿泊したいと思っていました。 この日は、宮崎から黒酢・桜島・磯庭園を見るという行程が長く、やっと夕刻に旅館に入りました。翌日の出発も早いので、館内外の写真を撮る時間はありませんでした。 すぐ近くに海もあったようですが、残念でした。 落ち着いた静かな食事部屋での夕食は美味し…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

仙厳園 -1931

鹿児島随一の観光地ですね。ここも何回か訪れたことがあり、懐かしいところでした。 少し前にブラタモリの放送があり、見たいと思っていた反射炉跡です。 磯庭園の別名がありますが、庭園としては豪快かつ開放的な庭だと思います。 こんな豪壮な石のモニュメントは、他で見たことがありません。 何といってもここからの景色での圧巻は…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

桜島フェリー -1929

ここのフェリーは24H運行しているそうです。 この航路は、道路のような存在になっているのでしょう。 今回の「思い出ツアー」は、その場所に行った回数をカウントしていますが、桜島フェリーに乗ったのは・・往復は1回として、5回目くらいだったでしょうか。 短い距離のフェリーですが、乗るたびに、いつも何かの旅情を感じるのが不思議です…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

桜島・有村溶岩展望所 -1928

この場所に来たのは3回目でした。雄大な溶岩の風景を見るには最適の場所だと思います。 今回は鹿児島湾を左側に向かい、地続きの道路から桜島に入りました。 少し噴煙が上がっています。 溶岩道路は年月を経て、かなり緑が侵食していて荒々しい雰囲気ではありません。 有村展望所に着きました。 バス運転手に尋ねると、昔は、私の記憶…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

黒酢 -1927

ツアー会社は、いろいろと考えて観光コースを設定しています。 この日の昼食場所は、黒酢の製造メーカーの施設でした。昔、出張で何回も訪れた大隅半島が黒酢生産地ということは知っていましたし、その光景も見たことがあります。 今回のこの施設は大規模で、レストラン併設など、「成功」した施設なのでしょう。 この日の日程は、青島から都…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

青島 -1926

「宮崎市」に何回、来たのか思い出してみました・・。 1.大学3回生時の演奏旅行   延岡と宮崎での演奏会でした 2.翌年、就職前の九州奄美大旅行   堂々(?)、半月に及ぶ(貧乏)大旅行、沖縄はアメリカ統治下でパスポートが必要、与論島まで行きました 3.高度成長期の頃、会社の採用担当から頼まれた「赴任の出迎え」   国鉄…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

高千穂 -1925

高千穂も50年前以来の、2回目の訪問でした。 以前の記事に書いたこともありますが、大分県の豊後竹田から一日2便しかなく、県境で乗り換えたバスで宮崎県・高千穂に入りました。こんな路線は今は廃止されていことでしょうね。 このような経験は数少ないですから、鮮明な記憶として残っています、バスの乗客は大半の区間は私一人でした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瀬の本高原 -1924

50年前の夜中、大阪の港から船に乗って別府に着きました、九州の明るい風景が印象的でした。 その時は、「やまなみハイウェイ」を走るバスに乗ったのですが、様々に現れる牧歌的な高原風景に魅了されました。 今回の写真↓です。 今回の旅は、朝一番で由布院を散策した後の「やまなみハイウェイ」でした。 ところが残念ながら、瀬の本高原に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

由布院 -1923

令和の時代に入りました。 令和最初の記事は、九州をホボ一周したバスツアーの記事とします。 殆どは、再訪の地でしたので、「思い出ツアー」といったところでしたね。 初日の宿泊地は由布院でした。 源泉の湯煙らしい風景が、旅情をかきたてられます。 この宿には能舞台があり、その時期には「由布院能」のイベントが行われるよう…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

下鴨神社 -1918

学生時代、ここには何度も来ました。 市内中心部にも近いですし、糺(ただす)の森という、心が落ち着ける場所があり大好きでした。 当時、近くに「下鴨ボウル」というボウリング場があり、私の生涯での最高スコア「227点」を出したのは、ここでした。 この妙齢な女性、なにをやられていたのか、サッパリ分かりませんが、時々京都で見る光景で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西本願寺 -1917

「若狭・関西近辺ツアー」、東京発の三泊で巡るものでしたが、バスでの移動距離が長く、かなりムリを承知でのツアーだったと思います。 最終日、神戸・京都散策の後、帰路はバスで米原に向かい、そこからの新幹線は往路同様、またまた「こだま」乗車でした。 ちなみに米原の隣の名古屋で「のぞみ」に乗り換えたら、1時間早く自宅に帰れたようです。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

神戸異人館 -1916

若者だらけの南京町で、これ以上、時間をつぶすのには無理があり、いっぽう神戸での自由時間は、まだありそうなので、少し遠いかなとは思いましたが、異人館界隈に行ってみることにしました。 坂道で、何度か歩いている方に、所在を尋ねました。 どの方も、この辺りに住んでおられるらしい「とても、とても美しい」神戸マダムでした、でもツンとした雰囲…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

メリケンパーク -1915

メリケンパークは中学校の修学旅行の時に立ち寄りましたが、印象に残っているものは、何もありません。   以前にも記事にしたことがあります→ 「メリケンパーク-1769」 2017.10 右のホテルオークラには、私も泊まったことがあります。 翌朝、前夜「三宮界隈」での酔いが残った目で、大震災前のメリケンパークを見下ろしました。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

伊弉諾神社 -1914

間もなく、新元号が発表になるようです。 こんな日に、こんな内容の記事を書くのも、何かの縁でしょうか。 淡路島の伊弉諾(イザナギ)神社、パソコンの漢字変換機能は素晴らしいです。一発で表示されました。 古事記や日本書紀にも記されている神社だそうです。古の頃、イザナギ・イザナミにより、日本に初めて出現したのが淡路島だったとのこと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

淡路島での日の出 -1912

淡路島でのホテルは「いいホテル」でした。 この旅での夕食は連日バイキングでしたが、このホテルのようなバイキングだったら文句はありません。 ホテルの窓から日の出を見ることが出来ました。 早起きの特典ですけど、いい雰囲気です。(ズームです) 雲とのコラボで刻々と表情が変わります。 実際の遠近感での風景は、こんな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

道の駅あわじ -1909

瀬戸内海を渡る三橋の内、未体験なのは明石海峡大橋だけでしたので楽しみにしていました。 ところが「明石海峡大橋」は真っすぐで、文字通り「アッという間」に通り過ぎてしまいました。少々あっけなかった・・です。 明石から明石海峡を渡り切ったところに、この「道の駅」がありました。 下から真上に見上げるので迫力がありました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

姫路城 -1907

姫路城は一昨年、時間に制限のない観光でタップリ見ました。 今回のツアーにも組み込まれていて、天気もよかった中で再見・・、楽しく見物しました。 この城、いろいろな建物が残っていますので、どこからでも写真が撮れます。 こちらからの姿も、いいですね。 この巨大な城にして、迷路のような「天守閣への道」を造っているところが…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

東条湖 -1905

旅二日目の宿泊地は「東条湖」とパンフレットに書かれていましたが、聞いたこともない地名でした。 行ってみると、なるほど、こういうところなのかと分かりました。関西に住んでおられる方は、ご存知の場所なのでしょうね。 結構、大きなホテルでした。ここそこにある「グリーンプラザ」グループのホテルのようでした。 レジャーランドのスグ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

余部鉄橋 -1903

「地球儀を俯瞰する外交」などと、意味不明の言葉を言われる方がおられます。 それを真似して・・、全国を俯瞰してみると「余部(あまるべ)鉄橋」は、かなりマイナーな観光地だと思います。 今回ツアーの途中で立ち寄ったのは、行程上の都合だったのでしょう。全般的に、かなり「ムリをした」行程だったと思います。 ですがマニアには山陰本…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

昼間の城崎 -1902

城崎は私にとって3回目でした。 最初の時は大学四回生の時、合唱団の卒団旅行でした。昨今の学生のような、海外などは思いも浮かばず、近場の温泉から選定することになっていて訪れたのが城崎でした。 今となっては、大広間での大騒ぎと、翌日の玄武洞・日和山海岸が、おぼろげに記憶に残っているだけです。 今回ツアーで城崎が立ち寄り先に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

伊根 -1901

ここは一度は訪れてみたい地でした。 昔の朝ドラの舞台となっていましたね。 「塗り箸」とか「焼きサバ」などが登場した面白いドラマでした。 伊根の風景も登場して、それまで知りませんでしたから、大いに興味をかきたてられました。 ツアー初日、米原からの長いバス旅の後、天橋立を見て、宮津に泊まりました。添乗員の予めのアナウンスで予…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

智恩寺 -1899

天橋立の地に、こんなお寺があるのは、全く知りませんでした。 ビューランドで股のぞきをした後、リフトで下りてきた人は必ず立ち寄るでしょうね。 多宝塔も、なかなか立派です。 ここには日本三大に数えられる「文殊さま」がおられます。 文殊堂 鐘楼もありました すぐ横には遊覧船の発着場がありました。 ここ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more