テーマ:故郷

お札と切手の博物館 -1921

郷里への長距離ドライブをして日本の桜の風景が、場所によって様々だと実感しました。 相模原を出発する時は、桜も終わりの頃でした。大阪に着くと「造幣局の通り抜け」が始まりそうとのことでした。 郷里は標高450mの地ですので、今一歩でした。 帰りの高速道路沿いでは、気持ちよく咲いていました。 東京での王子界隈ウォーキング時の「…
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ふるさとの朝  -1834

私の故郷の鳥取県・日南町は、三つの県に接しています。 島根県・広島県・岡山県です。 島根県に抜ける道路は、船通山の麓を通ります。船通山は「ヤマタノオロチ伝説」の地ですが、今は「かたくり」が頂上一帯に咲いて大人気だそうです。 広島県境には先日紹介した道後山があります。 岡山県に抜ける道には出立(しゅったて峠)があり、その手…
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10年で11回 -1780

司会の二人には辟易することもありますが、このテレビ番組は大好きです。 全国の「食」を中心的な話題にして、「ヘエ・・」とした話題を紡いでいます、面白く、かつ興味深い番組だと思います。 先日の番組で、この10年間で、この番組に取り上げられた都道府県の回数ランキングが発表されました。最下位は、ダントツで我が故郷「鳥取県」だそうです…
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奥出雲  -1745

東日本に住まわれている方は、わが故郷・鳥取県と隣り合った島根県の名前をご存じでも、その位置関係が不明確な方が結構おられます。右[東]が鳥取県です。 また「取鳥県」と書かれた方がおられましたが、お間違いなきようにお願いします。「スタバはないが砂場(鳥取砂丘)はある」と迷言された平井知事は鳥取県知事です、再度・・「右」です、これからは…
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ダラズ  -1348

田舎の方言です。 先日、「地域発ドラマ」として放映されました。 向うの山は、国立公園「大山」(だいせん)です。 様々に苦労しながら仕事していた看護婦(黒川智花)が、鳥取県の病院が「シングルマザー歓迎」していると知り、米子市に住むことになったが、その後の生活は・・、そんな物語でした。 その病院として、鳥取大学医学部病院…
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島根県  -1334

先日、鳥取県のことを書きましたので、今回の記事は「隣の島根県」とします。 これは昨年末の「天声人語」です、なかなか愉快な内容でしたので、切り抜いていました。 島根県アンテナショップには2回ほど行ったことがあります。日本橋の一等地と言っていい場所にあり、観光パンフレットのほか、特産物が色々置いてあります。 私の「お薦め」は「…
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大山  -1137

このブログで何回か記事にしていますが、久しぶりに故郷の大山(ダイセン)のことを・・。 このブログで、いろいろな記事を書いてきましたので、正直「故郷」の話題は、全て書いてしまったかな・・と思います。 書くことによって故郷を思い出してきた面がありますので、これから「どうしようか」と思っているのですが・・。 先日のテレビに大山が…
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あご野焼  -995-

この「野焼」は「あご竹輪」ともいいます。 「あご」は、「トビウオ」のことです。 細めの竹に、魚のすり身をつけて、焼いたところから「野焼」という名がついたのでしょう。昔は京都に向う山陰線の駅でも売っていました、竹をニギリながら食べた記憶があります。 この「野焼」、昔は今のものより、もう少し色が濃かったように思いますけども…
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ぺぺ  -992-

このブログをスタートして間もない頃ですが、「映画・手紙」の記事を書きました。 殺人を犯して服役中の刑務所に、弟が慰問の漫才師として訪れます。舞台上の弟の軽妙な演技と、それを見る兄の滂沱の涙が印象的でした。 興味がありましたらクリックしてみてください。「映画・手紙 -87-」 ところで、この女性デュオの名前は「ぺぺ」だそうで…
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故郷の大山  -985-

このところ「故郷」の記事を書いていないことに、気づきました。 故郷の記事で困った時は(別に困ることもないのですが・・)、大山(ダイセン)です。前にも何度か書いていますけど。 1年前の帰省のおり、米子自動車道から撮った大山↓です、見目麗しいほどの美しい姿ではありませんか、米子からみた大山は「伯耆富士」と呼ばれます。 島根県から見…
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鳥帰る  -983-

元キャンディーズの田中好子が、若くして亡くなりました。 彼女達の活躍時期は、私は大人になっており、夢中になるというようなことはなかったです。 でも「普通の女の子に戻りたい」という解散時の名セリフとともに、印象深いタレントでした。 スーちゃんは女優として、その後、復活します。甘ったるいしゃべり方は、キャンディーズの時と同じで…
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童謡・唱歌  -980-

出身地・鳥取県は、この分野の作曲家を輩出した地です。 その中でも、富士山のように聳えたつ存在は岡野貞一でしょう。 「ふるさと」の作曲者です。作詞者は信州のイメージで書いたのでしょうが、今震災でも歌われることが多い、しみじみと懐かしさが湧き上がってくる、正に名曲だと思います。 私たちも演奏会で歌ったことがあります。 その他…
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健康優良児  -885-

フト思い出したのですが、昔、こんな言葉↑がありました。 年に一度、新聞の一面に「健康優良児」の大々的な発表がありました。何とも前時代的なネーミングです。 小学生が対象だったと思いますが、全国から選ばれた「健康」の面で「最優秀な生徒」の表彰でした。 もちろん全国一の生徒ですから、体力面だけでなく、学力やら、あらゆる面での厳し…
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旅・伯備線  -812-

私の田舎の、最寄駅は先日ご紹介した「生山」です。 山々に取り囲まれた駅です。 先日みた映画の「RAILWAYS」は島根県の出雲地方が舞台でした。私が、神奈川県の自宅に帰る時、この生山から乗車する「特急やくも」の始発駅は、出雲市駅です。 つまり山陰と山陽を結ぶ大動脈です。 生山駅を出ると、伯備線の最高地点駅の上石見駅を通過…
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故郷 生山駅 -805-

法事などで田舎に帰っていましたので、一週間、ブログを休みました。 でも凡人は・・ダメですね、書かないと・・ついつい、その後もサボってしまって・・。 実家の最寄り駅、伯備線の生山駅( しょうやま)です。 先月に帰った時は、乗車するのは私一人でしたが、この日は、数組ありました。 昔は、この地のターミナル駅で、なかなか賑やかな駅だ…
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鳥取県 ふれあいパーティー  -798-

上記のパーティーには、何かと思い出があり、ズッと前に「ブログ記事」の原稿として書いていました。 先日、赤坂プリンスが閉館するという報道を聞き、このパーティーの会場が、ここでしたので・・、ご披露する時期かとも・・。 このホテルは都心ということもあり、政治関係や芸能関係などで、よくニュースに登場しましたが、私が実際に訪れたのは、…
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一週間、お休みします  -789-

所用があり田舎に帰ってきます。ブログ開始以来、初めての長期(?)休載です。 愛犬を、しばらく面倒みれませんが・・、我慢してもらいます。 折角なのでというか・・、この機に乗じてというか・・、京都に途中下車して、久しぶりに歩いてみたいと思っています。 天気がいいと、いいのですけどね・・。
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日南町  -733-

久しぶりの「生まれ故郷」の記事です。 この地で、小さい頃から親しんだ「一番」の方言は・・「だんだん」です。 「だんだん」というのは、「ありがとう」という意味です。簡単に口にでき、いい言葉だと思います。 少し前に、同じ山陰の松江が登場した「NHK朝ドラ」のタイトルでしたね。 なんと、今の朝ドラ「ウェルカメ」、舞台は徳島…
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地域伝統芸能全国フェスティバル  -697-

このイベントは・・本当にスゴイです。 毎年、全国を巡回しているイベントです。東京などで開催されるとしたら、当然、「往復葉書での事前申し込み」、そして当たるのは、多分、至難・・。 毎年、渋谷のNHKホールで、地域芸能祭(?)が開催されますが、同じ2日間とはいえ、このイベントは、2会場で並行して実施されますし、前夜祭もあったりで…
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ゲゲゲ part 3   -694-

「パート3」・・、わが郷里・鳥取県には、この妖怪軍団の話題しかないのか・・と言われそうですが・・。 でも、これ・・スゴイですよね、どうしても紹介しなくては・・。 ここまで、やるか・・と思いますが、それを敢然とやるところが・・何とも素晴らしいというか・・。 でも、これは興味津々です・・、一回は、是非とも見上げてみたいものです。 …
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ゲゲゲ part 2 -681-

鳥取県ファンクラブに入っています。 会費がありますが、年に4回、なかなかによくできた情報誌が送られてきます。 それとともに、様々なリーフレット・パンフレット類が同封されています。 本来ですと、私は、そのようなものは嫌いです。 でも、故郷の香りが、プンプンと漂ってまいりますからね、この場合は・・大好きです。 「ゲゲゲ」の…
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ゲゲゲ  -662-

・・・とくれば「鬼太郎」です、今も昔も人気者です。「可愛らしいお化け」というのが、何ともいえなくて、いいですね。 「水木しげる」をテーマにした施設は、全国に結構あるようです、この先生、そういった要望があれば、すぐOKされてしまうようです。 でも、なんと言っても、その先駆者は鳥取県・境港でしょう、今や、「水木しげるロード散策」…
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「だんだん」  -525-

「二か月 めくり」のカレンダー、最後の一枚になりました・・、年末ですね。 大河ドラマも、終盤戦モードに入っていますが・・、なにかと慌しくなってきます。 10月から始まったNHK朝ドラの「だんだん」・・、一方の舞台は、故郷のスグ隣の島根県です。 このドラマの視聴率は「低い」というのが・・、このところの定番です。 前から…
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鳥取県「境港」  -517-

久しぶりに郷里の話題・・、今回は境港・・、私の生まれ故郷とは少し離れていますけど・・。 県のファンクラブというのに入っているのですが、そこからの送付物に、こんな(↓)リーフレットが同封されていました。 「水木しげる」で勢いがついているので、エーイ、ドンドンやってやれ、というところなのでしょう。 境港市は「境ミナト市」と読み…
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児童会長選挙  -512-

私は、自然いっぱいの中国山地で育ちました。 小・中学校とも、各学年1~2クラスでした。小さい世界でしたけど・・思い出は、いろいろとあります。 小学校2年になったばかりの頃でした。学級委員ということになり、早速、各学年の学級委員に召集がかかりました。 先ず、この年の児童会長選挙を行うということで、投票用紙の白い紙が配られました。…
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「石 コケシ」  -483-

田舎の町近くで、作られた「石 コケシ」です。 近くの河原で拾ってきた石に、彩色されたものです。拾った石ですから、この材料費はタダです、素晴らしいアイディアだと思います。 そして、この素朴さ・・、とてもいい感じで、私は大好きです。 地元の方が、考えられてのコケシ・・ということは聞いていました。帰省した際に、最寄り駅の小さ…
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故郷⑭「金持神社」  -381-

実は、私、この神社に、一度もお参りしたことがないのですが・・。 金持神社です、実にいい名前ではありませんか。 鳥取県の実家に帰る時、いつの頃からか、車で帰るようになりました。777キロの行程ですから、なかなか大変でしたけど、荷物を持つ必要がなく、電車乗り換えの面倒さもないので・・。 最近は、中央(or東名)、名神、中国…
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故郷⑬田植え  -354-

「田植え」を一回だけですが、やったことがあります。 田舎の中学校の建物の裏に「実習田」というのがあり、三年生が田植えをすることになっていました。 私にとっては、後にも先にも一回だけの貴重な体験です。 ヌルヌルとした泥に、どこまでも足が引き込まれそうな感じがするのに、いい具合のところまで沈むと、キチンと止まるところなど、なか…
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故郷⑫「父と音楽」 -290-

親父が亡くなった当時は、私がバリバリで働いていた頃ですから、随分、昔です。 その時の、父の年齢まで、アト5年となりました、遥か遠い年齢だと思っていたのですけどね・・。 家族のことは、ブログには原則として書かないことにしています・・、でも一つだけ例外を・・。 父は社会科の教師でした。 中学校の清掃時間、音楽室のアッ…
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故郷⑩ 「クローム鉱山」  -244-

鉱山シリーズ第二弾です【第一弾「金鉱山」-193-】・・、さりながらアトはなく、これが最終回です。 この写真は、実家の押入れにあったものです、何故こういう写真があるのかよく分かりませんが・・。いつの頃でしょうね、随分と昔なのは分かりますが、地元に二つあった鉱山のひとつの、若松鉱山の採石場だそうです。 私の故郷は、鳥取県の…
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