祭りベストファイブ -2045

日本の各地には、それぞれの地に沢山の祭があります。しかも「山車」やら「屋台」やらが、それぞれ豪華で華麗です。 そういえば、いつの旅だったでしょうか、青森の浅虫温泉に泊まりました。海に近い旅館だったと思います。この頃、駅の入場券は30円だったのですね、使ってないので、当時「国鉄」の「マル儲け」だったのでしょう。郵便局の記念切手販売も同様…
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パジェロ 2044

「三菱グループ」は何とあっても「天下の三菱」ですから、総合的な力は、他の企業グループとは比較しえない存在です。でもサスガに、グループ各社の中には、少々不安定になってきている会社があるようです。 三菱重工の国産ジェット旅客機は、苦戦続きで多分、ダメでしょう。三菱自動車は、あの「ゴーンの日産」と提携したのが「凶」とでたのでしょうか・・、元…
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岬ベストファイブ その二 -2043

「岬」というのは何となく「思い出深い」ところが多くて、前回のベストファイブに収まりませんでした、なので「その二」も作ります。本当は「その四」くらいはいけそうですけど・・ね。 足摺岬行くには少し遠い所ですが、2回行きました。学生時代は、予定を定めずのダラダラ旅、ただ、足摺の前後・数日間は、YHで知り合った東京水産大学生(当時)と珍道中し…
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人形の家 -2042

一週間ほど前、フト「弘田三枝子はどうしているのだろう」という思いが浮かんできました。これはホントのことです。その時、同世代ですから、病気療養中ということもあるかも知れませんし、今も、私と同様、それなりに元気かもしれないなと思いました。 なので、この新聞の訃報欄には、正直驚き、少し気持ちが落ち込みました。彼女は現役の頃、抜群の歌唱力でし…
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岬ベストファイブ その一 -2041

若い頃、岬の先端の岩に座って地図を広げ、「今この場所にいることが不思議のように思う」感覚が好きでした。その頃は時刻表片手の気ままな旅で、その岬に自分がいるのは誰も知りませんから、世の中から隔絶されたような浮遊感を感じました。そんな雰囲気を感じた岬の、いくつか・・。 和歌山・大島学生時代、YHを予約していましたので、台風直下に向かって旅…
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GoToキャンペーン -2040

今の政府は「GoGo・・イケイケ」内閣のようです。「イイことだと思ったら」実施に邁進する、猪突猛進内閣です。「丁寧な説明」ということを、よく口にされますが、それがなされることは全くありませんので、なかなか理解しにくいです。 若い頃の会社で、いつも言われていたことは、「P-D-C-A」のサイクルを回せ・・ということでした。「何かを行う時…
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旅での花ベストファイブ -2039

北海道・能取湖ここはサンゴ草で有名です、ユニークな花見をしました。後で思いましたが、これは花ではないのかもしれませんね。 小清水原生花園50年前に行ったのが最初でした。北海道の5月ですから当然、何も咲いていませんでした。2回目の時は、いくつかの花が咲いていました↓、さりとて感動的な風景ではありませんでした。私は傍の小さな駅(臨時駅?)…
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湖ベストファイブ「その二」 -2038

Go-Toキャンペーンなるものが、動き出すそうです。いままでも、地方支援策としてこのような施策がありましたが、今回の予算規模はスゴイようです。識者の方がテレビで色々と述べておられますが、私は少なくとも現時点での実施は「疑問」です。 行うにしても、あれだけ批判があった「全国同時」に行う施策では全くないです。コロナ感染の無症状者は多いそう…
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湖ベストファイブ「その一」 -2037

全国を旅していて、沢山の湖に出会い、それぞれに思い出があります。正直、「私の五湖」に絞るのは難しかったです。なので「その一」と「その二」に分けたいと思います。「その一」は全て北海道となりました。 屈斜路湖初めての時、路線バスを降りて美幌峠からの景色を見ました、遠くには斜里岳も見えました。「絵に書いたような風景」という言葉がありますが、…
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白い桔梗 -2036

桔梗は昔から好きな花です。とにかく清楚ですよね。鳥取県の実家に、八重の桔梗があり、株分けして持ってきて毎年咲いてくれていましたが、いつの間にか消滅してしまいました。 今年も「白色」の桔梗が咲きました。紫色とは違う佇まいで、ひときわ清楚です、実に美しくファンになりました。茎が低いのに次々と咲いてくれるのも嬉しいです。これは白いカンバニョ…
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球磨川氾濫 -2035

熊本県南部に大雨が降ったようです。前回の「川ベストファイブ」で球磨川のことを書きました。その球磨川の堤防が各所で決壊したようです。大きな湖のようになった中、家屋が点在している光景は何とも無惨です。 人吉には何回か訪れました、一度だけですが宿泊したこともあります。朝は盆地のせいなのか、濃霧が多いと聞いていましたが、私が泊まった翌日もそう…
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川 ベストファイブ -2034

日本の川は上流にダムが造られているので、よく知られた大河でも、下流では川幅が細く、河川敷が広いのが常です。そんな中、それなりの大きな川で、川幅いっぱいに滔々と流れる川に、昔から私は魅力を感じます。 そういう雰囲気で私が見た川は、阿武隈川と北上川でした。四万十川も、それに近い雰囲気だったかもしれません。 阿武隈川:宮城県台風での水害で…
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山 ベストファイブ -2033

小さい頃から、体力的に、私は高い山に登る自信が全くありませんでした。一つくらい「北アルプスのあの山」に登ったと書きたいところですがムリです。小中の徒歩遠足は1200mの道後山が常でしたが、出発地の学校が標高450mにありましたので、標高差はそれだけのことでした。 でも毎回、私にとっては苦難の遠足でした。ただ別ルートでの下山では、イワカ…
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映画「Fukushima50」 -2032

東日本大震災で福島第一原発が崩壊した時、原発内に残り、その対策に奮闘した50人を描いた映画です。この映画も3月公開ですが、今も一日一回上映してくれています、有難いです。 東日本大震災は未曾有の大災害でした。特に津波に関係した死亡者・負傷者が多かったのは不幸なことでした。津波は原発も襲いました。想定を超える津波の高さだったとしても、実際…
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映画「パラサイト」 -2031

この映画はアカデミー作品賞を受賞した映画で、絶対に観ようと思っていましたが、突然のコロナ騒動⇒休館となりました。近くの映画館も再開して、3月公開の、この映画も一日一回だけですが今も上映しています、こういう配慮は嬉しいです。観た後の気持ちは、なかなか複雑なものがありました。 前半の映画の展開は、ともかく楽しいです。 貧しい一家(写真の…
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風と共に去りぬ -2030

私が、これまで観た映画の最高傑作は「風と共に去りぬ」でした、実に感動的な映画でした。この映画を観るたびに思いますが、1939年制作なのですね。昭和14年、太平洋戦争の前です。このように見事な「カラー」で名作映画を作ったアメリカを、数年後、日本は攻撃します。このことだけをみても「無謀な戦争」だったように私は思ってしまいます。 この映画は…
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ローカル線ベストファイブ -2029

ローカル線というと、何となく旅情をかきたてられます。最近のツアーは、航空機か新幹線で目的地にドーンと行き、後はバスツアーになるのが殆どですから、ローカル線に乗ったことは、ここしばらくないですね。 五能線この線は観光の点では、ローカルどころか今や大観光路線です、リゾート列車も走っています。昔、職場の先輩がハネムーンで行って、とてもよかっ…
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廃線ベストスリー -2028

廃線マニアと呼ばれる方がおられるらしいです。いざ廃線となる、その日、遠くてかなり不便な駅のプラットホームに、カメラ片手に沢山集まっておられる光景が、ニュースにも登場します。 私は、(あえて言えば程度の・・)鉄道マニアですが、こういったメモリアルな日に出かけたことなど全くありません、その元気もありません。そういうわけで過去に廃線となった…
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マスク到着 -2027

「待望?」の「国」からのプレゼント「布製マスク」が郵便受けに入っていました。先日の新聞で、マスク配付決定の事情、不良品マスクが混入された事情、配付が遅れている事情などが書かれていました。実にオソマツなドタバタ劇でしたね、しかも配付が終わったのは、未だに4割程度とのこと。 「マスク配付」の発表は「首相」でした、こんなことの発表に「何故首…
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城跡 -2026

「城」の話題が続いています、「城跡」のことを書いて終わりたいと思います。 城跡・・天守閣だけでなく昔の建物が何も残っていない城です、武士(もののふ)たちの霊がただよっているようにも思え、私は何となく惹かれます。そんな雰囲気の城跡には、とても夜間に訪れることなどできません。 城跡として人気絶頂の兵庫県「竹田城跡」のことを書きたいところ…
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