ピアノリサイタル  -305-

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まったく私にとっては「柄にもない」ことなのですが・・、ピアノを聴きにいってまいりました。
近くのホールだったこともあるのですが・・。
これまでの人生で・・、何回目でしょうか・・。

イリーナ・メジューエワという、ロシア出身のピアニストです。
上の写真よりは、もう少し上の年齢のようですが、なかなかの美人の方でした。
現在は、日本を本拠地として活動しているそうです。

私が、合唱をやっているのは、大きな声で、只管「歌うこと」が好きなだけです。

でも最近、どうもそれだけでは「イカン」のではないかと・・、少しだけですけど・・、思えてきているのです。
この歳になって・・今更と・・思わないこともないのですが・・。

ホールは600人くらいの丁度いい大きさで、こういう演奏会にはピッタリです。私の予想外の結構な観客数、この地で・・、意外というか、チョット見直したというか。
早い時期に予約したので、前方の中央の席で・・、ピアニストの息づかいを感じつつ堪能しました。

「音楽を趣味としている」というなら、こういう時間を持つ必要は、やはり、あるかもしれんな・・、と思ったことでした。

曲は、私でも知っている曲やその他で、楽しかったです。ラストは、この人が最近、紹介に力をいれているという「ニコライ・メトネル」の「忘れられた調べ より」でした、確かに、力が入った演奏でした。

ps)
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この記事へのコメント

2007年10月29日 23:32
あら偶然というのでしょうか!私も28日の2時半開演でピアノトリオを聴きに行ってました。勿論京都ですが。いとこのご近所の方の娘さんがプロのピアニストという事でチケットいただいて。ピアノ、バイオリンチエロのトリオでサン・サーンスのピアノ三重奏でした。でも、私が良かったのはアンコールの「白鳥」。おなじみでない曲は聴くのも気力?がいります(^_^.)
人生ゆっくり
2007年10月30日 04:15
正直に言って、聴いていて肩が凝りそうな雰囲気は、あまり好きではないのですが・・。
何となく、えもいわれない気持ちになるのも、確かですね。

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