映画「ボーン・アルティメイタム」  -319-

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「ボーン・アルティメイタム」、この映画、実はみるつもりはなかったのです・・。
でも先日、テレビ放映された前作をみたら、思いがけず面白かったので、つい映画館に行ってしまいました。

主役は、またまた、あのマット・デイモン、とことんやりますねこの役者・・。
先日の新聞によると、この人、ハーバードの出身で、アカデミー脚本賞も受賞したことがあるとか、そんなことを聞くと、一段と「渋み」が増してくるようにも・・。

でもこの映画は、全くダメでした、半分以上がハラハラドキドキの「追跡・逃避」シーンです、いくらこの映画の「ウリ」がそうだといっても・・。
大嫌いなカーアクションが何度もあり、これもイヤでした・・。

三部作の今回で、完結とのことです。
マット・デイモンが、次作が企画されれば「是非、出たい」といっていたそうですが、その言葉の真実はどうでしょうか。


実は、今日も「二本立て」で、午後は、「太陽」・・。

俳優というよりも「怪優」ともいうべき「イッセー尾形」が主演の、昨年公開された映画です。
格安の700円ムービーです。もっともシニアは、いつでも1000円ですから、ほんのチョットだけの格安ですけど・・。

天皇ヒロヒトの敗戦を挟んだ頃のことを描いた映画ですね。
昨日も、四時前に起床したこともあったのでしょうが、何度か眠くなってしまいました。この映画も、正直に言って面白くなかったです。描きたいことは、よく分かるのですが・・。

マッカーサーとのやり取りなどで、こういう会話が実際にあったのだとしたら、それはとても興味深いことでした・・。
でも、そのことが「映画」として面白いのかどうか・・。

後半、何度か、斜め後ろで「大声」で笑うオバサンがおられましたが、どうでしょうね・・。
この映画の「よさ」は、最後までよく分からなかった・・というのが正直なところです。
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