映画「ノウイング」  -653-

久方ぶりに、「封切日」に映画を観ました。
たまたま、この日が都合よかっただけのことですが・・。
画像

「地球消滅」「父子愛」「そんなこと・・あり得ない・・」、そして「圧倒的なVFX」とくれば・・正に、典型的なアメリカ映画でしょう・・と思いつつ映画館に行きました。

小学生が、後輩である小学生に向けて書いた未来絵が、タイムカプセルに入れられます。そして50年後の記念式典で、その封をとかれます。
ある小学生が家に持ち帰った紙には、「絵」ではなく、何の意味もなさそうな数字がギッシリ書き込まれています。

小学生の父であり宇宙物理学者の「ニコラス・ケイジ」MIT教授は、その数字の羅列を見ていて、あることに気づきます。そして、その他の数字の意味にも・・、その事実に戦慄してしまいます。

当然、ニコラス教授も半信半疑なのですが、あろうことか、自分が、新たなその恐ろしい場面に遭遇してしまうのです。

ひとつ間違うとB級映画になるところなのでしょうが、そこそこ頑張っていまして・・、私には・・面白かったです。

この映画も、これ以上のことは書けませんね、興味があれば観る、なければ観ない・・という映画でしょうか。
確かに「圧倒的なVFX」映像は、すごかったです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック