私の散歩道(14)城山湖~大戸  -766-

今日、行った城山湖の近くにある梅園は、少し高いところにありますので、紅梅の一部が咲いているくらいでした。
白梅も咲くと、なかなかの風景になります。
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以下は、今日のウォークとは違う、少し前の写真です。

自宅から城山湖に歩き、一周散策路の途中から大地沢の方に下りてみました。後半は、初めての道でした。

小松の宝泉寺横の階段を上ると、金毘羅道(小松ハイキングコース)に合流します。
近辺は「小松城跡」です。
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この道は、何度も載せていますので、今回は、この一枚だけで・・。
正面の広場は、紅葉の名所「評議原」です、小松城落城のおり、評議した場所と伝えられています。
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金毘羅さんが、このハイキングコースの終点です、山の上にあります。

ハタと今、思ったのですが、どうして金毘羅さんは山の上にあるのでしょうね、確か海の神様ですよね・・。
小学校(!)の修学旅行で、香川県の、ご本家の金毘羅さんに行き、確か800段くらいのところまで歩きました。奥社は、その2倍くらいあるとのことでした・・。
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城山湖のメンテナンス工事は、まだまだ行われています、かなり徹底した工事のようです。湖面が蘇りましたら、お知らせしますね・・。
こんな光景は珍しいのですけど、何度も見ますと、蘇った湖面が見たいですよね・・。
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ダムの堰堤の中央です、この日は、あまり視界が開けていませんでした。
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城山湖散策路に入ります、ここの下に見えるのは、(多分・・)境川の源流部分です、ここから延々と江の島まで流れていくわけです。
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そこを過ぎると、なかなかに厳しい階段があります、ゆめゆめ安易に歩かれませぬように・・。
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そこを登りきってから後は、私の初体験コースです。

この標識↓をご覧になって・・?、と思われませんか、同じような標識が何故に・・。
実は、右の標識は神奈川県( 旧城山町)が造ったもので、手前のは東京都(町田市?)が造ったものです。
ここらあたりは、東京と神奈川の県境なので、両方の標識があっても・・よいとは思いますが、どうして共同で造れなかったのかとも・・。

少し笑ってしまうのですが、「草戸山」の表示がありますね、「東京都町田市の最高地点」です。ところが神奈川県の標識には、その文字は一切ありません。
一方、東京都の案内板には、神奈川県方面に行く道の記入がありません。
その町田市最高峰の「草戸山」には、立派な東屋風の展望所があります、でもこれは神奈川県の施設で、松見平休憩所と表示されています。

それぞれに・・意地をはっているようにも思えて、可笑しいです。でも、「これぞ公務員の気概(?)」というところでしょうか・・。
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初めての道ですからワクワクします、この頼りなげな細い道の雰囲気・・いいではありませんか。
どうも山稜を辿る道のようです。
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途中からは高尾山・薬王院が見えました。(ズームです)
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滑りそうなところには親切にロープが張ってあります。後に出ます、町田市の青少年施設が近くにあり、その散策ルートにもなっていることからの配慮のようです。
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「三等基準点」とありました、映画「剱岳 点の記」のような人が設置されたのでしょうか・・。
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そこを過ぎたら、急斜面の下りの連続となりました。

町田市の大地沢青少年センターです、小中学生の体験学習館といったところなのでしょうね。野外施設も、いろいろと整備されているようです。
わが町田男声合唱団もここで一度合宿をしたことがあるとのこと、私が入団するズッと前のことですが・・。
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ここから大戸集落までは約1キロ、途中には茶畑もあります、ご存知ない方には、意外かもしれませんが、ここら辺りや津久井地域は、茶の栽培が結構盛んですよ。
製茶はやっておらず、静岡の方に出荷していると聞きました。
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大戸あたりの境川です。ここでも、まだ細い川です。ここから自宅までは、ダンプなども通る道の歩道です。

以前、歩いたことがあるのですが、大戸から再び山の方に行く道があります、また登りで少しキツイですが、その方がウォーキングとしては、いいですね・・。
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大戸観音堂です、山門兼鐘撞堂の風情が、なかなかいいと思います。
男声合唱組曲「雨」(多田武彦作曲)は名曲だと思います、その終曲の詩を書いた「八木重吉」の生家は、ここのスグ近くにあります。
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自宅~自宅 12400歩 (しっかり歩行 10100歩)
休憩を入れて約2時間のウォークでした

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