日銀お土産  -1162

先日「お土産ランキング」を記事にしましたが・・、今回は、絶対にランキングなどには入らない「お土産」・・です。

日銀は予約制ながら見学が出来るそうですが、そのお土産を頂戴しました。
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「お札」です、なるほど分かりやすいです。どこかで、このお土産のイミテーションを販売すると、それは「偽札」になって処罰されるのでしょうか・・、てなことは、当然ありませんね。
両国国技館の地下には、お弁当用の巨大な「焼き鳥」工場があるそうですが、日銀の地下に「せんべい」工場があったら面白い・・ですけど、これも絶対にありません。

汚れた「お札」は裁断されて処分されるそうです、真ん中にあるのは↓見学者への記念品とのこと。
これほどまでに小さくしなくてもよいようにも思いますけどね。
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日銀見学の目玉は、地下にある巨大金庫だそうです。一度は見てみたい気もしますが、さりとて敢えて・・という思いもします。
都内では、こういう公開施設が、結構あるようです。ヒマはタップリですから、タマには事前に申し込んで出かけてみようかと思っています。
以前から行ってみたいと思っているのは・・「防衛庁」です、あの東京裁判の講堂は・・是非とも見たいです。

この記事へのコメント

2012年09月14日 08:55
私の実家の近くに国立印刷局があり、お札を刷っています。中学の頃見学しました。見学通路には金網が貼ってあった記憶があります。
隣には印刷局病院がありますが、今は一般もりようできるようになりました。
歩いて10分くらいのところに印刷会館という施設があり、そこでお札のクッキーを売っています。
人生ゆっくり
2012年09月14日 17:53
印刷会館・・ですか、聞いたことがありません、なんとなく興味があります。
「見学通路の金網」・・、昔、テレフォンカードを製作しているところを工場見学した時も・・そうでした。「金券」は大事にするということなのでしょうかね。
一福島人
2012年09月15日 11:15
前回 「白い恋人」が話題でしたが 一昨日 北海道東北部を旅行して来た同僚が旭川産の「黒い恋人」というお菓子を職場の仲間に配っており 初めて見る・知る「黒い恋人」に吃驚・唖然としてしまいました。
「白い恋人」の肖り商売はどこにでもある様で 昨年 大阪・吉本興業が「面白い恋人」のネーミング土産が物議を呼んだ事例がありますね。
更に驚いた事に、「赤い恋人」と云う明太子を使った九州の土産であるそうです。
これ以上の「○い恋人」は想像したくありませんが、残暑厳しい最中 私にはフランシス・レイの「白い恋人たち」の名曲を聴いて涼を求めるが最良の感がします。
http://www.youtube.com/watch?v=RvUi0GK9_oE
人生ゆっくり
2012年09月15日 18:04
「黒い恋人」ですか・・、ブラックチョコレートが使われていると想像できますが、どうでしょうね、このネーミング・・。20年くらい前だと、話題(問題・・)になったかも知れません。
「赤~」も、どうでしょうか、やはり白は白です。「歌う恋人たち」なんていうのは、いいかもしれませんね。
2012年09月15日 22:41
日銀やるな!
なかなかひねりが効いてるおみやげですねえ。
古いお札、そんなに粉々にしなくても、ジグゾーパズルとかにしてくれたら・・・あ、そしたら、セロテープで貼って使う人が出てくるかもしれませんね。
朝日新聞やキユーピーの工場とか見学できるとききました。おもしろそうですよね~。都心に住んでたら私も行ってみたいです。
両国国技館の地下に焼き鳥工場があるってほんとですか?それは、国技館で出すお弁当用の?
人生ゆっくり
2012年09月16日 05:49
巨大は言いすぎかもしれませんが、焼き鳥工場はあるようです、テレビでやっていました。その通りで館内での「お弁当用」だそうです。
国技館の第九の時、バックヤードを探検しようと思ったのですが、着替え室の「行事控室」以外は固くガードされていました。

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