金戒光明寺  -1235

大河ドラマの視聴率が、なかなか伸びないそうです。
新島襄が、「姿形よりも、その人間性に惚れて」結婚したというのに、綾瀬はるかは・・美人すぎますから、これが一つの失敗だったのかも知れません。

姿形はイマイチでも、しっかりした女優は沢山いますのに・・、ドラマが始まる前から、このキャスティングは「×」だと思っていました。
八重の写真が出回りましたから・・、今も違和感があります。

筋立ては史実に沿って描いているそうですが、もう少し「ドラマチック」な展開が期待されているのかも知れませんね、でも私は楽しんでいます「いいドラマ」だと思っています。
とりわけ松平容保役の俳優は、これまで、この役を演じた俳優の中ではナンバーワンだと思います、いいですね・・彼・・、雰囲気がピッタリです。
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早乙女貢の「会津士魂」を読んでから、会津ファンになりました。
ですから学生時代に京都に住みながら、名前も知らなかった、この寺を訪れることが「願望」になっていました、今回はじめて行きました。

想像していたより寺域は狭く、こんなものかと思ったのが・・第一印象でした。昔は、こんなものではなかったのでしょうが・・。会津本陣だったことで、明治以降、いじめられたのでしょうか・・。

同期生会の宿の隣でしたので、宿に荷物を預けてスグ行きました。
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以前の大河ドラマ主人公「江」の供養塔もありました、テレビ放映の頃は千客万来だったのでしょうね。
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三重塔が、ここの一つのシンボルのようです。
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振り返れば京都市内・・。
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こんな墓地があります。
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境内も御影堂内も「拝観料ナシ」です、こういうのは少し遠慮がちに・・なりますけど。
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この建物の雰囲気は、なかなかモダンです。
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この寺が京都守護職の本陣になった理由の一つは、石垣など城郭の雰囲気があったことだそうですが、そういうところは、あるかもしれませんね。
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泊まったホテルの屋上から、三重塔の先端が見えました。
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東山の将軍塚からも望見できました。
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