日南町  -1428

私の郷里に、特段の思い入れがあるわけではありません。
でも全国紙に、その名前を見ると、それは・・何となく嬉しい気持ちになります。
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他地域からの転入者を積極的に受け入れている・・という話は、郷里に住む姉から、時々聞いていました。

でも新聞記事に、このように書かれるほどの積極的な取り組みをしている・・とまでは思っていませんでした。
鳥取県西部の山間部です、ハッキリ言って過疎の地域です。私が住んでいた頃の人口は半減しています。
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↑ おりしも「BS・自転車こころ旅」が、先週、鳥取県を走り抜けました。上は、その時の写真です。日南町は赤丸の地域です、七つもあった中学校は、今や一校となっています。

鳥取県は、あの片山知事の時代に、大きな変革がされたようで、その雰囲気は今も継承されているようです。一人の為政者で、そんなにも変わるのですね。政治家・・しっかりせよと言いたいです。

「ふるさと納税」は鳥取県がダントツの当事者となっているそうですが、この「移住施策」が成果をあげているとしたら、その背景は同じなのでしょう。

ちなみに「私のブログアドレス nichinan」は日南町に由来しています。「ガンバレnichinan」です。

この記事へのコメント

ぴあの
2014年10月15日 18:42
よく存じませんが かなり辺鄙なところなのでしょうね。
でも、私の住む京都もなかなかどうして負けていません。私が通っていた小学校、今は全校児童数が50人ほどだそうです。私の在籍中は一クラスが50人以上になって、結局3クラスになりました。全校児童はゆうに500人を超えてましたのに。
今、修学旅行は家族旅行の様で以前聞いたときは6人で行くといってました。京都市内ですが こんなところもありますよ!
人生ゆっくり
2014年10月16日 09:24
辺鄙ですけど、町の中の川にオオサンショウウオが生息していたりして、自然は満喫できます。皆さん大きな家にお住まいで、ポイントをズラセテみると、いいところなのかもしれません。
子供は少なくなりましたね。
私の住んでいるところも、昔は子供の声が「うるさい」くらいでしたが、今は全く聞こえません。

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