箱根駅伝  -1578

画像

箱根駅伝、今年も青学大は強かったです。

一区から終始先頭を走っていました。選手層が厚いようですから、しばらくは黄金時代がつづくことでしょう。
青学大の駅伝チームは相模原キャンパスに練習拠点をおいており、元旦の市報には市長と原監督の対談記事が掲載されていました。

この原監督に対する選手の信頼感は絶大のようです。昨年来、テレビにも度々登場されていて、笑顔で明快に話される様子には、いつも感心しています。

テレビの画面をみていると、選手名の後に「出身高校」が書いてあります。やはり全国高校駅伝の有名校出身者が多いですが、反面、全く聞いたことのない高校も沢山、表示されます。

こういった選手は高校では孤独な練習をしてきて、「箱根駅伝で花開いた」というところでしょう。そういう選手には、声援をおくりたくなります。

ところで毎年テレビを観ていて気付いたことがあります。
かなりマニュアル化された中継スタイルになっているようです。「CMタイム」が同じ場所のところで入るのです、例えば、日比谷通りを走って増上寺の三解脱門が映ると、必ずCMが入ります。

固定カメラの場所も、ほぼ同じ場所のようです。別に文句を言う筋合いではありませんが、毎年、テレビ観戦する方は多いと思いますので、「おおっ・・こんな映像が」と、タマには吃驚させてもらいたいものです。

選手が目の前を走っているのに声援することなく、固定カメラに向かって、これ見よがしに大きく手を振る「ファン」がとても多いです。これもテレビをみて研究している成果(?)でしょうが、あまりイイ心持ちがしません。

ともかく、箱根駅伝を観終ると「三が日」が過ぎたなと、しみじみ思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2016年01月04日 12:03
私も毎年箱根駅伝をテレビ観戦しています。

CMの入る場所が固定されていることには気づきませんでしたが、今年は提供スポンサーが多く、少々疲れました。

青学がぶっちぎりで、抜きつ抜かれつのハラハラドキドキ観がなくて、途中で観戦をスキップしました。

有力選手が集まってきているのと、選手の自主性を生かした指導の賜物のようですね。

ところで、出場校で六大学でも「陸の王者」慶応や、立教の名前を見た記憶がありません。陸上部がないんでしょうか?
人生ゆっくり
2016年01月04日 17:13
増上寺シーンの後に、かっての本社が映るのかな・・、と思って観ていますが、いつも映りません、今年も同じでした・・。 その後、右折してスグの田町駅は、文字が必ず出ます。その先の(懐かしの?)札ノ辻交差点は、無慈悲(?)にもアッという間に通り過ぎます。
コース沿線を、よくご存じな方は、同じような目線で、テレビをご覧になっているかもしれませんね。
慶応は「慶早戦」などというように、早稲田優位には反発感があるのでしょうか、でも、ラグビーは競っていますね・・??、立教は・・???。
2016年01月06日 23:09
関西の大学は出ないのに なぜか 二日間
テレビに 釘づけになる 箱根駅伝です。
みんな 必死に走る姿は ハラハラしたり
拍手をしたり と 見ているほうも 
疲れますが やはり 最後まで見てしまいます。
人生ゆっくり
2016年01月07日 09:47
全区間がハーフマラソンのような距離ですから、昔は必ず、大アクシデントがありましたね。最近は体調管理などが「しっかり」したせいか、そういうことはなくなりました。
地元の青学の勝利はよかったですが、もう少し他校も頑張って欲しかったです。

この記事へのトラックバック