忠臣蔵の恋  -1693

毎年12月になりますと、忠臣蔵の番組が華やか放映されます。
今年も沢山の番組がありました。
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↓「忠臣蔵の恋」は、一回あたりの時間が短いこともあり全20回が予定されているようです。13回目が討ち入りでしたが、この後のドラマは、どう展開していくのでしょうね。
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私も忠臣蔵は大好きです、関連本やら小説も沢山読みました。

「どこが楽しいか・・」ですが、集団での仇討という「おどろおどろしい」物語なのに、翌日の「晴れ晴れとした四十七士」の気持ちに思いがいくと、つい涙目の笑顔になってしまいます。

このドラマは内匠頭の側近だった磯貝十郎左衛門と、危険を顧みず浪士たちを支援する娘との純愛を描いたものです。
もちろんフィクションでしょうが、美男・美女の一途な愛を描いていて、これからの展開が楽しみです。


忠臣蔵については、過去に、こんなブログ記事を書いたことがあります。探せば、もっと書いていると思いますが・・。
  「女たち~妻たち~」  ←クリックしてください
 「浮世絵☆忠臣蔵展」 
 「最後の忠臣蔵」

この記事へのコメント

2016年12月24日 07:32
私も忠臣蔵が好きです。
夏頃だったか、テレビ版の再放送「最後の忠臣蔵」をみて泣けました。家臣から農民まで、次々と婚礼の列に加わってゆくシーンにです。
先日映画版のもみました。やっぱり、同じシーンに泣けました(笑)
人生ゆっくり
2016年12月24日 09:27
全てがフィクションでしょうが、あんな物語を、よくも作るものだと思います。
いろいろな作家の創作意欲を刺激する「何か」が、忠臣蔵にはある・・ということなのでしょうね。

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