昔の「蒸し風呂」  -1694

求めよ、さらば与えられん・・疑問が一つ解消しました。

近江八幡の旅関連の記事で、こんなことを書きました。
「昔のサウナ-1687」  ←クリックをどうぞ

この風呂の構造は、どうなっているのか知りたいと思っていましたが、最近のアーカイブ番組で分かりました。
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この時代、湯にドップリと浸かるなんていうのは、とても贅沢なことだったようです。この樽の下のほうに水を溜めて、蒸し風呂状態にした後、扉を開けて入浴していたらしいです。
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つまり湿式サウナといったところでしょうか。
でも・・やはり息が詰まりそうです、それでも「入浴」は気持ちよかった・・ということなのでしょうね。
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小さい頃の実家には五右衛門風呂がありました。弥次喜多はゲタを履いて入ったようですが、勿論そんなことではなく、お湯の上に浮かんだ丸板を慎重に底に沈めて入りました。釜の下の火を強くすると、湯温は急激に上がりました。
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実家の風呂は井戸から汲んだ水を、長いホースで風呂に送り、沸かしたものでした。この映像↑には水道があります、それだけでも開けていたところだと分かります。

このアーカイブ番組では「近江八幡」といっていましたので、私が資料館で見たものと同様のものだったようです。
「近江八幡特有のものだったか」・・という新たな疑問も出てきました。

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