大間マグロ  -1712

毎年、正月のニュースというと、築地の「大間マグロ」の話題です。
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実は、これも私が知りたかったことですが、サスガに新聞はキチンと書いてくれていました。

この新聞記事を読んで納得しました。
以前、大間マグロを追う漁師のテレビ番組を観たことがありますが、生半可な覚悟では釣ることはできない厳しい環境下の漁でした。

そのような苦労をした後の「巨大マグロ」・・、億単位の値がついたこともありますが、買った人は話題になるから買うのでしょうから、差し引き最終的にペイ出来るのなら・・、それで、いいと思っています。

日本の商慣習では、中間に様々な人がからむので、正直、漁師の方の手元に入るのは、買値の半額以下かな、と思っていました。
これくらいの金額が入るのなら・・漁師さんも報われますね。

ところで「大間のマグロ」、一度も食べたことがありません。
たまに「大間のマグロを食べる」ことを売り物にしたツアーがあり、大いに興味をそそられます。

「大間」の「マグロ」でしょうが、小さなマグロもあるでしょうから、ツアーで出されるマグロは、どれほどの美味しさなのでしょうね。
食べてみたいけども、ツアー参加申込には躊躇します、・・でも、やはり食べてみたいです。

この記事へのコメント

2017年02月16日 10:47
毎年 マグロの初競りが 話題に
なります。そのたびに 命がけで捕った
マグロ 漁師さんには いくら入るのだろう
と 気になっていました。
意外と 多く あるので もう 今年は
この漁師さん 働かなくてもいいね なんて
羨ましく 思ってしまいます。 

人生ゆっくり
2017年02月17日 09:21
巨大マグロを獲るのは、漁師としての技術そして幸運がないと、なかなか難しいようですね。
その時の漁師さんの喜んでおられる姿が想像されます。

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