アスリート  -1715

韓国でプレ五輪の大会が開催されていましたし、北海道では冬季アジア大会が開催されているようです。
日本選手は強くなった・・と感じることが、最近よくあります。

国立のトレーニングセンターが設置されたことも影響しているのでしょうか、以降の世界大会での日本選手の活躍は目覚ましいです。
かっての共産国のメダリスト育成は常軌を逸していましたが、やはり自国の選手が勝つのは楽しいので、常識的な範囲で続けて欲しいです。

そういった練習環境の整備の一方で、アスリートについての科学的な解析、それを基本にした支援も進んでいるようです。
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「自分の姿」を見るのは、昔は「鏡に映す」しかなかったのですが、このような映像で再現され、それに基づいた指摘があると、それは効率的な練習に繋がりますね。

そして、このような研究やその手法はスポーツ以外の分野にも波及するような可能性を感じます。

未来への成長戦略を描き切れていない日本ですが、リニア新幹線といった「デカイ」ことだけでなく、周囲を見渡せば、日本には、いろいろな可能性の芽があるのではないでしょうか。

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