映画「人魚の眠る家」 -1871

原作は東野圭吾です、それだけで映画館に足が向きます。
監督は堤幸彦です、期待出来ますね。
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篠原涼子は、最近「好きな女優のひとり」になりました。決して上手な俳優だとは思いませんが、ある種の存在感があり、女性としてとても「魅力的」です。
今回は役柄上、薄めの化粧でしたが、この人キチンと化ければ、とてもキレイで、スタイルは抜群です。

篠原涼子と西島秀俊の夫婦は、離婚協議中で別居しているようです。篠原は娘と住んでいます。

その娘がプール事故で脳死状態となります、脳外科の医師からは回復の可能性は皆無として、「臓器移植」についての気持ちを聞かれます。

これは厳しいです、当然、即答はできません。

そんなおり西島は会社の部下から、ある可能性を聞きます。
実行すると、なんと脳死状態ながら、少しずつ手足が動くようになりました。

親にとっては、奇跡とも思える幸せであり、今後への期待を膨らませます。
しかし脳死状態には変わりなく、以降、周囲をまきこんでの混乱・葛藤が始まります。

テレビのスポット広告では、篠原涼子が「どうぞ泣いてください」なんていうので、「お涙頂戴」映画かと思っていました。
いやいや、どうしてどうして「死とは何か」「技術とは何か」などという大命題を問いかける映画でもありました。

篠原涼子さん、なかなか鬼気迫る演技で・・熱演でした。

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