黒酢 -1927

ツアー会社は、いろいろと考えて観光コースを設定しています。

この日の昼食場所は、黒酢の製造メーカーの施設でした。昔、出張で何回も訪れた大隅半島が黒酢生産地ということは知っていましたし、その光景も見たことがあります。

今回のこの施設は大規模で、レストラン併設など、「成功」した施設なのでしょう。
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この日の日程は、青島から都城経由で鹿児島県に入り、桜島と磯公園を観光し、指宿を目指すのですから、かなりハードです。

海岸線に出ると左折しました、今回の桜島には左の方から入るようです。
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桜島の姿を見るのは、それこそ10回以上でしょう、懐かしい姿です。
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この甕がズラリと並んだ光景は、迫力があるというか、ある種の気品(?)も感じます。
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ちょうどこの辺りの場所に、ツアーの食事処が必要だったのでしょう。
ここの食事は、全ての料理に黒酢が使われているとのこと、そこまで頑張らなくてもいいと思いましたけど。
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私は「黒酢あんかけ」だけで十分でしたが、このような様々な工夫やアイディアには感心しました。
いろいろと「考える人」だけが、生き残れる時代なのでしょう。
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この記事へのコメント

2019年05月15日 15:25
甕が整然と並んで 見事な 
迫力ある 風景ですね。
コマーシャルで 見るたび
年中 雨ざらしの中に 置いて
あるのって 本当かしら?と
思っていましたが 本当なんですね。
美しい風景ですね。
人生ゆっくり
2019年05月16日 10:36
「雨ざらし」もそうですが、夏のカンカン照りも大変でしょうね。そういった厳しい環境で、あの味が作られるということなのでしょう。

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