五輪不参加 -1961

モスクワ五輪.JPG
大河ドラマ「いだてん」で、戦争中の東京オリンピック誘致が成るかどうかの話が、大詰めを迎えています。
最終的には、戦争が拡大し中止となるのですが、あんなにもの暗黒な時代に、夢を語っていた多くの人がいたというのは驚きでした。ただ「国威発揚」という「黒い理由」も大きかったと思いますけど。

何にしても、開催決定後の中止は、当時の選手監督にとっては残念なことでしたでしょう。

ずっと後に「モスクワ五輪」ボイコットという、これまた残念なことがありました。
ある柔道選手が集会で、涙ながらに参加を訴えていた姿は忘れられません。これが「男泣き」というものだと思ったことでした。

当時アメリカに関係深い国は、殆ど不参加と思っていましたが、そうではなかったようですね。写真のように「西側国」も参加してたようです。
日本も悩んだとは思いますが結局は不参加、追従外交の限界だったということでしょうか。

昨今の日韓関係、どうしたことでしょうか。双方のヒートアップ(しているらしい)の国民を宥めるべきなのに、あおってどうするのでしょうね。
韓国はそういう国のように思っていましたが、最近の日本に対するデモなんかは、どうなのでしょうか。かっての中国のように若者が日系デパートなどに乱入・強奪するようなことはないので「マァいいか」ということなのでしょうか、私には分かりません。

韓国で(ごくごく一部の人でしょうが)、東京五輪ボイコットを言っている人がいるようです。出場候補で日夜頑張っている人のことを、全く考えておられないでしょうね。
そんな「つまらない」一部の人のニュースは、取り上げて欲しくないです。

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この記事へのコメント

loafer
2019年09月16日 11:06
アメリカに追随して、モスクワオリンピックはボイコットしてしまいましたが、残念でした。
4年間準備をしていた候補選手はさぞガッカリしたことでしょう。

実はモスクワ大会の日系企業広告を、D社ではなく、私の勤務先が一手に担当することになっていました。関係者が何度も訪露していましたが、無駄骨になってしまったのです。
D社は政府筋から情報を得ていて、早々と競争から降りていたのです。
人生ゆっくり
2019年09月16日 16:47
参加中止の陰で、様々な影響を受けた人たちが沢山おられたことでしょう。
二度とあって欲しくないですね。