駅のベンチ -1962

ブログ駅ベンチ.jpg
一昨年・昨年と、事情があり、しばらく関西に滞在することがありました。
JR西日本を利用することが多かったのですが、ある時、駅ホームに設置されたベンチの向きが違うことに気づきました、線路と直角の形に設置されていました、関西の駅は、関東よりも地価が安いから、敷地がユッタリしているのかなと思いました。

この新聞記事では、主たる目的は「酔客の事故防止」とあります。
確かにJR東日本のように、線路と平行だと、立ち上がりざま線路に向かってフラフラ進むということは、ありそうです。

昔、長時間通勤なので、よせばいいのにと思いつつ酒が進み、やっと帰宅したことが何度かありました。一回だけですが、立ったまま少し眠ってしまったことがあります。周囲の人は「大丈夫かな」と思われていたことでしょう。
そんな状態でベンチから立ったら・・、確かに危ないです。

最近、都内で飲むことは殆どありませんが、飲んだ時は「強く強く!!」自戒しつつ飲んでおりますので、ご安心(?)ください。

酒は、とても気分がよくなりますので大好きですが、要注意の健康チェック項目も多々あることですので、ほどほどに嗜みたいと思っています。

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この記事へのコメント

loafer
2019年09月16日 17:51
ホームドアの設置がまだ不十分ですから、転落防止のためにベンチを線路と直角に設置するのは一理がありますね。

関西ではエスカレーターの右側を開けるそうで、関東とは反対だというのは不思議な現象です。
最近はエスカレーターを歩かないようにという動きもあるようです。歩いていて急ブレーキがかかったら、転落してしまう恐れがあります。
並行して階段を歩いている人と比べると、それほど遅くはないので、やはり歩かない方が良いと思います。
日本のエスカレーターは安全を見ているようで、他国のものよりゆっくりな感じがします。

人生ゆっくり
2019年09月17日 08:03
首都圏の混雑した駅では、そもそもベンチ設置がムリですね。
エレベーターの立つ位置はその通りですが、京都駅では左側に立つ人が多いです。東京で左側に立つことに慣れた外国人が多いせいでしょうか。関東人が多いということなのでしょうか。
2019年09月18日 16:37
確かに 最近 駅のベンチが 線路と直角に
据え付けられているのを 見かけますが
酔客の事故防止のためだったんですか。
関東のほうでは ないのですか。
酔っ払いさんは 自覚がないので 困りますね。
人生ゆっくり
2019年09月18日 17:16
聞かないと分からないものですね。
私の近辺の駅は、今のところ「線路平行」型です。