映画「ミッドウェイ」 -2056

日本が徹底的に敗れる戦争映画、・・でしょうから、行くかどうしようかと迷いました。しかも「勝った」アメリカの映画ですし・・。
この戦いは1942年6月で、真珠湾攻撃は、わずか半年前の1941年12月でした。
日本軍が元気だったのは、このわずか半年のことで、その後は悲惨な終戦まで、坂道を転げ落ちるような泥沼の戦いが続きました。

このミッドウェイ海戦以降は、そういった戦況が一変した大戦役でした。

この映画は戦争賛美の映画ではありませんでした。割合と日本のことも公平に描いているように思いました。
印象に残ったこと。

・ミッドウェイ時、若い米兵の中には日本軍に恐れの気持ちを抱くものが、かなりいたこと。それは真珠湾の記憶、空母を複数擁する日本艦隊への恐怖・・。
・真珠湾について復讐心をもつアメリカ兵は多かった。
・日本も、そうだったでしょうが、アメリカも未熟なパイロットが多かった。
・情報戦の大切さ。
・日本の戦闘機は、パイロットが操縦しながら銃弾を発射するが、アメリカの戦闘機は2人乗りのものがあり、後部座席の兵士は機関銃で攻撃していた。

戦闘シーンでは、左右の壁面スピーカーからも大音量が響きます、映画館ならではですね。
十分に楽しめた映画でした。

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