金の話題  -1683

「金」という言葉は魅力的です。
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↑ブラタモリ(佐渡金山)の映像ですが、確かに「金鉱山」というのはイメージがわきませんよね。

戦国ドラマでは、細かい金が袋に詰まっていて、秀吉などが「そちにつかわす」なんていうシーンがありますが、あんなのが本当にあったのでしょうか。
ブラタモリの次回は平泉で、予告編では「砂金をすくう」らしいシーンが出ていましたので、そのあたりの説明があるのかもしれません。
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私は、鹿児島の金鉱山の採掘現場や、新居浜での金精錬工程を見学させていただいたことがありますので、そのあたりのことは少しだけ分かります。

以前にも紹介したことがありますが、私は何と「金鉱石」を持っています。
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世界的にも高品質な菱刈鉱山のものです。この状況の鉱石だと、「それなりの金がとれますよ」と社員の方が笑って言っておられました。青い筋の部分に金が含まれていて、真っ白のところは石英だと聞きました。

ブラタモリでは「白い色のところ」といっていましたが、佐渡には、もう高品位の鉱脈は残っていない、ということでしょう。実際は「薄い青」です。

金杯、定年退職の際の記念品でした、小さいけども純金です。今はこんな制度は廃止になっているかもしれませんね、二重の桐箱に包まれて本棚の片隅で眠っています。
私が人事部門にいた時に見た時価は16万円くらいでした、サテ今は・・。いずれは孫へのプレゼントになるのでしょう。
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金箔テレカなるものもいただいたことがあります。
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そういえば、鹿児島の金山の会社の人は、会社の業績が悪くなりそうだと増産すると・・笑っておられました。
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これは銅箔テレカです、四国の銅採掘鉱山跡を見学させていただいた時、いただきました。
思い出につながるモノを見ると楽しい・・歳になりました。
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