神戸市立博物館  -1767

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神戸という町は、何となく身近な存在ですが、何回かしか行ったことがないので、「これは」という思い出がありません。

思い出「1」、学生時代、神戸で「第○回・関西六大学合唱演奏会」というのがありました、そのためのゲネプロは神戸大学の講堂でした。坂や階段が多いキャンパスで学生は大変だろうなと思いましたが、眼下の「神戸市内の眺め」は、とてもよかったです。
翌日夜の演奏会、合同曲は「清水脩・アイヌのウポポ」でしたが、練習不足の大学もあり、冷や汗ものの演奏だったのを覚えています。

思い出「2」、会社の現役時代、毎月1回勉強会に参加していましたが、年に2回、東京から離れた場所での研修会がありました。研修会といってもバブル時代で、楽しいものでした。

この時は「ホテルオークラ神戸」に宿泊しました。一応それなりに勉強しましたが、夜は、メンバーのビール会社の地元支社推薦の飲み屋マップが配付され、この時も、三ノ宮界隈をさ迷い歩きました。
大震災前でした、地震後の惨状をみるにつけ、あの界隈が、その後どのようになったのか気になりました。

今回、三ノ宮からメリケンパークに向かう途中に「神戸市立博物館」があり、その荘重な建物に惹かれて開館してスグの時間でしたので入場しました、どこのコーナーもじっくりと楽しく観ることができました。
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内容も充実していてステキな博物館だと思いました。
常設展示も興味深かったのですが、古墳あるいはその出土品が多いのには驚きました。
ただ、それらは撮影禁止となっていましたので紹介できません。
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「絵画と地図で読み解く日欧交流」という企画展が開催されていました。こういう時、私は「竹島」が、どのように描かれているのかを注目します。記載があると、だいたい日本に帰属している形で描かれています。
沢山の世界地図がありましたが、そこのところが描かれた地図はありませんでした。
もう一つの特別展として「神戸開港150年記念 開国への潮流」が開催されていました。いずれも神戸らしくて好い企画だと思いました。
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何故か、この特別展だけは写真撮影がOKでした。
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今月末からは「ボストン美術館の至宝展」が開催されるようです。東京でも大人気だったようですが、混雑は嫌いですので、私は原則として行きません。
でも、この展示会を引っ張ってくるのですから、この博物館・・あなどれないなと思ったことでした。
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