高校移転 -1895

高校が、「そっくり別の場所に移転する」なんてことは、そんなにないと思いますが・・。

自宅の最寄り駅「橋本」の北口です。
50年前くらいから近く(今は「少し」近く)に住んでいますが、見違えるばかりの変貌をとげました。
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反対側の南口は、京王相模原線の開通後開けてきましたが、南口の目の前に広い県立相原高校がありますので、開発には限界がありました。
ところが、逆にこのことがよかったのでしょう、この地がリニアモーターカーの「神奈川県駅(駅名は未定)」になることが決まりました。

リニアの駅・ホームは地下ですが、工事の時は広い区域が必要ということでしょう。勿論、工事後の再開発図面は検討されていることでしょう。

相原高校は歴史のある高校で、私が会社に入った頃、原辰徳の東海大相模高が野球で全国優勝しました、同じ頃、この相原高校は全国高校駅伝で優勝しました。

当時、一躍「相模原」の文字が知れ渡った・・と思いましたけど、あの何とも言えない「相模原やまゆり園事件」ほどのインパクトではなかったですね。
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先日の新聞に、この写真↓右の「楠の大木」の保存運動が起きていると出ていました。
この高校は農業科があり、品評会で賞をとるほどの優秀な牛を育てたり、造園士(?)資格の合格者を出したり、ここで生産した卵を地元のレストランが新メニューとして提供したりと、教職員を含めて、かなり頑張っているように私には思えます。
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この4月に移転するとの記事を目にしましたので、移転先の旧職業訓練大学校の跡地に行ってみました。
この地近くに何年か住んでいたことがありますが、旧職訓大の沢山の建物は全てなくなっていました。

これが新校舎なのでしょう。橋本駅に続く道路も整備中のようでした。
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体育館もかなりの威容でした。
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最終的な工事で、グランド整備が進められていました。
これなら4月移転も可能でしょうね。
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実は旧職訓大敷地には、東南アジアからの研修生寮などが沢山あり、自動車整備学科(?)のテストコースもあったりで、敷地がとても広いのです。
相原高校が移転しても残りの敷地は広大です。ゆったりとした環境の病院ができるのでしょうね。
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相模原市は、総合病院が市内に点在していて、その点は恵まれています。
移転が予定されている協同病院は、橋本地域の拠点病院で、長男もここで生まれました。
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橋本駅からは徒歩5分の場所で便利です、移転後はバスが頻発されるでしょうが、不便になられる方もおられるでしょうね。
でも病棟からは丹沢と、そこに沈む夕日が見れる「いい病院」になることでしょう。
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ps)今朝の初積雪です。
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