ハイウェイカード -2086

こんなカードもありました、今もあるのでしょうか?。ETCカード時代ですから、なくなったでしょうね。

高速道路の料金は高いので、こんな高額のカードもありました、割引率が魅力的でした。ETCでは割引などないでしょうから、残して欲しかったという気持ちもします。

↓ 写真は台風の時、不通区間になることが多い「東名きっての難所」です。実に見事な時期の、見事な構図の写真だと思います。
そういえば左下にある「日本道路公団」の名称は、消滅していますね。
ハイウェイカード.jpg
かって私の長距離ドライブというと、鳥取県の実家への往復でした。東名(or中央)・名神・中国・米子の各高速を走り抜ける片道777kmの
ドライブでした毎回、正直疲れました。
往復でこのカード1枚をホボ使い切りました。

実家が相続した私の手を離れて、これからは少なくともクルマで行くことはないと思いますが、何かと思い出深い旅路でした、時々フト心に浮かんできます。

長距離ですから、途中に観光地が沢山あります。
会社勤務中は日程的な制限があり、そういう時に立ち寄ることはありませんでした。

今から思うと、子供たちは夏休みでしたし、もう少し私の有休を活用してでも、余裕を持った旅をしてもよかったナと思います。
ただその頃の風潮は・・、少し違っていましたかね

思い出は数々あります。

東名では富士山や浜名湖、太平洋の景色。中央では、やはり富士山、八ヶ岳、南アルプス、諏訪湖SAからの眺望もよかったです。
名神では、関ヶ原や伊吹山、大津SAからの琵琶湖もいい景色でした。養老かどこかのSAで、何かのイベントをやっていてズワイガニを買って走った思い出もあります。観光イベントをやっていた県職員と、大台ケ原のことについて会話したのも楽しい思い出です。

中国道、宝塚まではクルマが多いですが、そこを過ぎると・・全くクルマの姿は消え、山の中に溶け込むがごとくスイスイと走れました。
米子道、かなり高い場所を走ります、当時は「対面走行」で、これは苦手でした。最近はかなり4車線化がすすんだようです。

定年後、郷里からの帰りを日本海沿いに走りました。山陰道はコマギレ状態で、かなり苦労した後、城崎に着き温泉情緒を満喫しました。
翌日は事故で名神はノロノロでした。いったん一般道に下りましたが、やがて動き出しているのをみて引き返し、再び高速にのりました。予定の長良川温泉には、9時半頃到着となりました。なかなか見事な料理でしたが、3時間前の調製で、これは残念でした。

こんなアクシデントの思い出は、今も印象は強烈ですが、こういう「途中下車のドライブ」の旅を何回かしたかったです。

"ハイウェイカード -2086" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント