コロナウィルス -1997

どうしても、新型ウィルスのことを一度は書かなくてはいけませんね。 当初、ヒトからヒトへの感染はないとか、インフルエンザと同等の対応でいい・・とか。情報源が中国らしいので多少、胡散臭いとは思いましたが、そんなものかと思いました。 しかし連日の爆発的な感染者・死者の増加、とんでもないことになりましたね。クルーズ船の乗客も気の毒としかいいようがありません。毎日、感染者が増えているのですから、気が気…

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三八豪雪 -1996

今でも「サンパチ豪雪」といえば、一定年齢以上の山陰の方は誰もがご存知の言葉です、昭和38年の豪雪です、翌年は東京オリンピックでした。 先日スキー場の雪不足のことを書きましたが、その日に当地も雪が降りました。今住んでいるところでは「ホンの」薄っすらとした積雪でしたが、スキー場には恵みの雪になったようです。でも、その後も暖冬傾向ですから、今日現在は、どうなっているのでしょうね。 昔の新聞には各ス…

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映画「リチャード・ジョエル」 -1995

クリンスト・イーストウッドだと大好きな監督ですから、最近は必ず映画館に足が向きます。「映画・リチャード・ジョエル」は、現在の「ネット社会の恐さ」だけでなく、フトしたことで「間違った方向に進んで、考え直すことはしない」現代社会を鋭く糾弾しています、状況は全てが理不尽です。 野外コンサート会場で警備担当をしていた、真面目そのもののリチャードは、ベンチの下に置かれていた爆発物を発見し、自らの危険を省…

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スキー場の雪不足 -1994

スキー場の雪不足は、相当深刻のようですね。スキー場に雪がなければ、どうにもなりませんね。先日、ある方から雪国の冬での収入源は「スキー場と除雪」だと伺いました。先日、日南町役場の人と電話した時、今冬は雪が全く降らず、当然除雪車の出動も皆無と聞きました。いろいろな意味で、厳しい冬を過ごしておられる方も多いのでは・・。 テレビでの映画で野沢温泉スキー場の場面が出てきました。現在は、随分と大規模なスキ…

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地方への移住 -1993

石破さんが民放のバラエティー番組に出演されるとは・・、驚きました。この番組に、山陰の弱小県2県がとりあげられるのは、本当に珍しいです。 ところが何ということでしょう、2県が登場する前に福井県が出てきて「越前ガニ」の紹介が延々とありました。山陰の松葉ガニと同じ「ズワイガニ」です。 この番組での取り上げ方では、越前ガニは浜上げ後の処理が早いので「より旨い」みたいなことを言っていましたが、果たして…

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桃田ガンバレ -1992

バドミントンの桃田がマレーシアの大会で優勝した翌日、交通事故に遭ったニュースには驚愕しました。全ての競技の中でも、東京五輪金メダル候補のナンバーワンですからね。彼は前回のリオ五輪時も金メダル最有力候補でしたが、くだらない賭博に参加したとかで謹慎となりました。それに誘ったのは「T」でした。「T」は、お母さんが有名なバドミントン選手で、昔、私が日本リーグにかかわっていた時、40歳代でも選手として出場…

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どんど焼き -1991

住んでいる住宅団地の自治会行事として「どんど焼き」が行われました。どこの自治会も同様でしょうが、高齢化が進む中での「行事」実施は大変です。ガソリンでもかけられているのか、点火してスグに燃え上がりました。昔は「餅つき臼」が5~6も並べられた「餅つき大会」もあり盛大な行事でしたが、徐々に縮小されました。参加人員も、もっと多かったです。ただ日常的に子供の姿を見ることは殆どないのですが、こういった行事の…

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寅さん映画 -1990

映画のタイトルは「男はつらいよ お帰りとらさん」です。見終わって、しみじみと静かに感動を味わいました。このチラシに「ただいま」とあります、「お帰り」の気持ちを体中にため込んで映画館に行きました。寅さんの映画が終了して、22年ぶりの50作目の新作です、こんな映画は前代未聞ですね。 今回の映画は、作家になっている満男(吉岡秀隆)と、今はフランスにいて国連高等弁務官事務所に勤務する「泉」(後藤久美子…

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中国地方 -1989

私は鳥取県の生まれですが、どうして「中国地方」というのか疑問でした。距離的に近い「China」からきているのかとも思っていましたが、違うそうです。 最近のNHK番組によると次のことのようです。かって「畿内」が日本の中心でしたが、「遠国」とよばれていた太宰府を中心とした地域があり、その中間地域なので「中国」と呼んだという解説がありました。もっとも当初は、今よりも地域が狭く、四国の一部も入っていた…

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初春 おめでとうございます -1988

当地は正月以来、毎日が好天です。冬、曇天が多かった山陰で育った私には、正月にこんな天気があるのか・・、と初めて神奈川県に住んだ時は信じられませんでした。ちなみに「山陰」という語は、ある種の差別的感情が想起されるとかで最近、使われませんが、そこまで意識することはないと私は思っています。 1/1の日の出を今年も見ましたが、写真を撮るのが面倒でしたのでした・・(ハイ、正直、歳をとりました)、なので、…

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2019年末 -1987

今年一年のご愛読ありがとうございます、来年も宜しくお願い申し上げます。ブログは芸能人などには存在感があるようですが、一般的にはマイナーな存在になってきました。でも「思いつき」を書き込むようなツイッターなどには、どうしても馴染めません。 一昨年・弟、昨年・姉、2年続けての喪中での寂しい年の瀬でした。今年は久方ぶりに年賀状も書くことができ、心穏やかに正月を迎えられそうです。特に、鳥取県の実家の処理…

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「平凡」の写真③ -1986

この方は、どなたなのでしょうか。あの可憐な・・演歌歌手の千代ちゃんです。この方は確か17歳くらいでデビューされたように思います。今とは違い、随分若くしてのデビューでした。 可憐な声は晩年も同じでしたが、この写真「嬉し恥ずかし」といったところでしょうか。この号の「平凡」は水着の写真が多かったですね。私は「りんどう峠 ?」が好きでした。 なんとも可愛いではないですか。左は「青木光一さん」です…

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初雪が降りました -1985

先日の日曜日は、代々木の旧オリンピック村のホールで開催された、明治大学グリークラブの定期演奏会に行ってきました。大学の男声合唱は衰退している雰囲気がありますが、この合唱団は「50名」を超す団員がいて、なかなか元気でした。私がいた大学の合唱団は、今や10数名とか、瀕死の雰囲気ですが、何とか頑張って欲しいです。 演奏会の帰りは「しとしと」とした、少し冷たい雨でしたが・・まさか・・。 翌日の月曜日…

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映画「カツベン !」 -1984

無声映画時代の「弁士(成田凌)」を中心においたドタバタ喜劇です。ドタバタですけど、監督が周防正行ですからユーモアにも「洒落っ気」がありました、楽しい映画でした。 出演の俳優陣も多士済々、こういう監督には、スターが集まってくるのでしょうね。仲間の弁士に高良健吾・長瀬正敏、館主夫妻の竹中直人・渡辺えり、狂言回しの警官役に竹野内豊、その他、小日向文世・山本耕史・池松壮亮、女優陣は黒島結菜・井上真央・…

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「平凡」の写真② -1983

この写真の迫力には・・、圧倒されました。皆さんの感想は、いかがでしょうか。あのマコちゃんです、こういう写真を「ド迫力」というのでしょうね。かなり太めで、必ずしもプロポーションもいいとは言えませんが、堂々と胸を張って歩く雰囲気には、つい「ひれ伏せ」てしまいそうです。 この場所は上高地の大正池のようです。「立ち枯れ」の木が沢山ありますね、今も残っているのは数本くらいでしょうか。昔の写真は貴重です。…

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「平凡」の写真① 1982

この写真、今は亡き「歌謡界の女王」です。網タイツが・・、何とも・・意外で、ステキです。 仲良しコンビと書いてありますが、スイングビーバーズの「小野・・」さんですね。昨年死亡した姉は「ひばり」さんの大ファンでした。米子市公会堂でのショウから帰ってきた後、延々と興奮を引き継ぎながら「語っていた」のを思い出します。 実家の戸棚には、貴重品らしいラベルの日本酒(空でしたけど)や、沢山の写真集が残って…

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平凡 -1981

実家の整理をしていた時、こんなものが出てきました。何かの「思い」があり残していたものか、昔「なんでも屋」で本も売っていましたから、タマタマ残っていたかの、どちらかでしょう。私の年齢以上の方は、皆さんご存知でしょう。当時「明星(みょうじょう)」と人気を二分していた雑誌です。 私はこの存在は知っていましたが、読む年齢層には達していませんでしたので、内容についての思い出はありません。昭和31年10月…

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新幹線からの景色 -1980

新幹線の窓際に座っても、天候などで、なかなか「いい景色」を見ることはできません。 先般、関西に行った時の帰りは、いくつかの用事が無事に処理でき、缶ビールを手に新幹線に乗車しました。しかも久しぶりの好天、窓際席で、いい景色が見えるものと期待していました。でも、雲があったり全体が霞んでいたりで、スッキリとはしませんでした。 伊吹山↓、「花の名山」だそうですが、行ったことがありません、絶対いつか行…

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伊丹の日の出 -1979

12月になりましたね、毎年のことながら「1年は本当に・・」。 何回か紹介している伊丹での日の出風景です。11月に行った時、2年前まで弟が住んでいたマンションからは、毎日キレイな日の出を見ることができました。日の出前の景色も、私は大好きです。太陽が昇ってくる雰囲気は、いつ見ても荘厳です。これは↓、西方向にある六甲山に沈む夕日に照らされた風景です、朝日も夕日も雰囲気は、どちらもいいですね。向こうの…

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映画「閉鎖病棟」 -1978

私にとって7月以来の「映画」です。この間に強烈に観たいという映画がなかったこともありますが、何かと気ぜわしい用事があり映画に目が向きませんでした。この映画の上映も、そろそろ公開が終わりの時期でしたので、観客は5名だけでした。 絞首刑のシーンから映画は始まります。ところが、何ということでしょう、手順通り死刑が執行されたのに、死刑囚は死亡してなかったのです。 今、とある病院の精神科病棟で彼(笑福…

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